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詩という生活・オオカミ編集室のブログ

光冨幾耶の文芸雑記・雑感、文芸雑誌「オオカミ」の告知・情報ページです。

夏休みに入る

土曜日から夏休みに入った。
本日は3日目。
1日目は居合の稽古。
すこし前から横浜詩人会と日本現代詩人会のHPの更新作業等をしていた。
横浜詩人会のトップページの画像はスライド形式に変更。いくつか情報を更新した。
日本現代詩人会のHPは投稿欄関係と会報の内容からHPに転載等をしていた。

ちなみに居合のHPは、元は兄弟子が残したHPを、リニューアルしたもの(新規ID,新規管理)。
光冨は更新係。ひよっこ3年生(ぐらいだったかな)

あとは自分のHPの更新や、オオカミ編集室のHPデザイン変更などをしていた。

本日から文芸誌・オオカミ編集作業に入る。今日は準備段階。

7月下旬からようやく心身好調になってきた。
昨年秋から今年梅雨時まで、長く不調だったが、ここのところは良いらしい。

神奈川新聞8月5日の文化時評・現代詩の紹介は、若林克典、篠原あや、植木肖太郎、沙界夜、永井瀬月、ささみ雪見各氏。

光冨幾耶詩集「惑星」の紹介・評、感想などいろいろいただきました。
ありがとうございます。

「現代詩手帖」2021年4月号詩書月評(松尾真由美氏評)
「詩と思想」2021年7月号詩集評(海埜今日子氏評)、8月号・新刊review(渡辺めぐみ氏評)
「神奈川新聞」2021年3月22日文化面及びカナロコ(米本良子文化部長)
「赤旗新聞」2021年5月26日詩壇(佐川亜紀氏評)
ネット―瀬崎祐の本棚(瀬崎祐氏評)、ほか紹介されました。
感謝、お礼申し上げます。

***

HPの更新係の関係先(基本ボランティアですが)

円流(浅山一伝流・無比流)
https://enryu-meikyokan.themedia.jp/

横浜詩人会
https://yokohamasijinkai.web.fc2.com/index.html

日本現代詩人会
https://www.japan-poets-association.com/

オオカミ編集室
https://ookamiedit.com/index.html

光冨幾耶
https://mitsutomi.work/




近況とお知らせ

オオカミ38号の締め切りは7月末です。
ご参加お待ちしています。
詩、短歌、俳句、エッセイ、短編小説等

近況:
オオカミ参加の方の本のお知らせ

関中子詩集「誰何」(思潮社)
あたるしましょうご中島省吾詩集「入所待ち-元関西ジャニーズの独白詩」(澪標)
発売中です。
ご興味のある方はアマゾン等でチェックしてください。

神奈川新聞7月1日文化時評・現代詩(光冨評)
西村富枝、森下久枝、疋田澄、矢野俊彦各氏の作品を紹介しました。

横浜詩人会通信319号は近日発送します。

光冨幾耶詩集「惑星」、詩と思想の詩集評(海埜今日子氏評)で、
取りあげていただけました。
感謝です。

ちなみに光冨詩集「惑星」(や「オオカミ」)の無料pdf版ダウンロードのHPがあるらしいですが、
海賊版というより、危険サイトという扱いで、わたし自身アクセスできません。
個人情報を抜き取られたり、ウイルスに感染したりするので、
アクセスしないようにと警告表示されました。
実際に「惑星」の電子書籍化するときは、アマゾンKindle本にしますので、
御注意ください。(電子化未定)

近況2:
1週間前くらいに、道ばたで蟻にたかられていた、ヤモリを保護しました。
一見、死んでいたかに見えましたが、生きていました。
現在飼育中。(なかなか難しいところもあります)

昨日は大雨洪水警戒(警戒レベル4)で、藤沢にも避難指示がありましたが、
こちらは無事でした。(一応避難用に荷物作りはしました)
茅ヶ崎や静岡・熱海で被害があったようです。

自然災害の被害にあわれた方にお悔やみ申し上げます。

オオカミ編集 光冨

土曜の夜

今日は午前中は、オオカミアンソロジー2020の表紙やオオカミ37号のアマゾン販売のことについての事柄をしていた。午後は、居合の道場で杖の稽古をしたあと、みなの練習の場面を内部・記録用にビデオ撮影していた。このビデオにはいくつかの意味がある。

夜は、詩と思想用の詩を書いていた。ほかに横浜詩人会アンソロジー用の詩をチェックしていた。佐川亜紀さんが、赤旗新聞に詩集「惑星」の紹介をしていただき、感謝。ちなみにわたしは地元・神奈川新聞を十年以上購読している。

神奈川新聞6月3日の文化時評・現代詩(予定)では、颯木あやこ、下川敬明、田村雅之、うめだけんさく、三浦志郎各氏の詩集を紹介。

A誌は印刷所に入稿しているので、6月上旬には納品される予定。

詩から光りを求めて:HPリニューアル

GW中、前半は、日本現代詩人会の会報の内容と投稿欄の更新をしていた。
後半はオオカミアンソロジー2020の編集と、自分のHPのリニューアルをしていた。

ほかに近所の神社・仏閣参りと、居合の稽古等、お昼寝とゲームなどをしていた。
ちなみに最近しているゲームは、「黒い砂漠」。
その前は「Hearts of Iron 4」をしていた。

ほかに横浜詩人会のHPや居合の道場のHPの修正・加筆など。

詩から光りを求めて
https://mitsutomi.work/

ホームページリニューアル中

GWで、文芸関係の作業以外は、片付けとお昼寝をして、すこしゲームをしていたら、5月になってから、だんだん元気になってきた。
きょうは居合の稽古で、居合と杖術をしていた。居合のHPのコンテンツの打ち合わせもすこししていた。
帰宅後、自分のHPのリニューアルにもとりかかる。全面的にデザインを一新している。
あと、休暇は3日だが、充実した連続休暇になっている。

久しぶりの雑記

ここのところ、なぜかブログを更新していなかった。GWになって文芸関係の作業をしながらも、休養がとれた。
オオカミ37号、印刷版・Kindle版をそれぞれアマゾンに登録した。柳沼咲子詩集「白色の心」をアマゾンにて発売。
日本現代詩人会のHPの更新、投稿欄の選考に関わることなど。SNSの速報等。

神奈川新聞 文化時評・現代詩の詩の紹介等。
3月4日紹介・坂井信夫、長田典子、村野美優各氏
4月1日紹介・佐川亜紀、渡辺みえこ、濱田美枝子各氏
5月10日紹介予定・野木京子、鈴木正枝、草野理恵子各氏

本日は、オオカミアンソロジー2020の編集を開始。ほぼ作業が済んだので、近日著者校正をかける予定。表紙デザイン中。

詩と思想9月号の原稿。

GW中は、部屋の片付け・整理・休養等をしていく。

祝日

本日は、祝日。建国記念日、大安。きょうは、田舎の祖父の忌中が明けたので、神棚にご挨拶をした。近所の神社にお参りに行く予定。
先日、光冨幾耶詩集『惑星』の1回目の発送を終えた。2回目は春ごろにするつもり。
奥付の発行は1月1日だったが、いろいろな事情により、2月上旬の発送となった。アマゾンには登録したので、近日発売予定。
アマゾン販売:惑星
オオカミ37号と柳沼咲子詩集『白色の心』は現在編集中。
光冨幾耶詩集「惑星」表紙


ということで

ということで、(どういうことで?)現在進行中のものは、オオカミ37号校正、柳沼咲子詩集「白色の心」編集。

引き続き、オオカミ37号表紙デザイン待ち(画は数点候補あり)、および光冨幾耶詩集『惑星』発送準備。

日本現代詩人会の更新作業は、会報の内容を更新、年間の集計を完了。

このあと、日本現代詩人会の年間選考の準備・待ち(?)、横浜詩人会の更新待ちとなっている。

そろそろ確定申告の準備もしないといけない。

会社の仕事は横浜に異動して、新しい部門で教育を受けているところ。

先日、神奈川新聞の時評で紹介させていただいた詩人さんたちは、船方一、いだ・むつつぎ、荒船健次、福田美鈴各氏でした。

ありがとうございました。

ということで、ようやく動き出せそう

編集中のオオカミ37号の編集後記でもすこし触れているのだが、昨年秋から今年の冬にかけて、いろいろなことがあり、冬は活動が沈滞気味だった。何もなかったのではなく、いつもいろいろあるのだが、今回はとくに表に出せず、各種調整案件重なり、またわたしの心身の状態も、鬱っぽかった。冬は例年、2月生まれのくせに、かるく鬱ぽいのだが、今回はコロナ禍緊急事態宣言もあり、また微妙な案件もあった。

とりあえず、まだ祖父(101歳)の喪中である。PCは新調した。職場は2月1日から横浜となる。オオカミ37号は現在校正中。ほぼ本文は仕上がる。2月から表紙デザインに入る。わたしの新詩集『惑星』は出来上がっているのだが、発送が間に合わない。近日、アマゾンでの販売開始予定。非常にシンプルなつくりにしたのだが、薄い透明なブックカバーを手作業で掛けることにしたので、まだ一部を除き、発送準備中となる。1月から神奈川新聞の現代詩時評を毎月第1木曜日に掲載させていただく。いまは2月掲載分を新聞社で作業していただいている。ほんの数日、オオカミ編集室のHPが閲覧できない状態になったが、現在は回復。アマゾンを装う迷惑・詐欺メールを、アマゾン社に問い合わせる。日本現代詩人会、横浜詩人会の依頼されている作業は随時作業、検討している(わたしはサポート役なので、ほとんど表にはでないが、陰サポートの実務のほうが楽)。柳沼咲子新詩集の制作に2月から入る。いままで企画・打合せ等をしていた。古い平屋の修繕を日曜大工風に行い、家具をひとつずつ家に入れて部屋を片付けている。先日、とても苦しかったので、夜ひとりで「疲れたつかれた」と数十回真言のように唱えていたが、ようやく鬱ぽさから抜け出せてきた。ひとと話すこともおっくうだった。居合の道場は緊急事態宣言を受けて休館となった。わたしの誕生日の2月13日に再開となる。2月13日といえば、地元詩人会でお世話になったH氏と同じ誕生日だった、その方は12月10日に亡くなった。協力したり、喧嘩したり、いろいろあったが、懐かしい。いまでも笑ってこちらを見ているような気さえする。詩人会での育ての親役のひとりだった。これからわたしはまた見えないものと戦うのだな、と思う。といっても喧嘩はせずに、協調していくのだが。本日O氏から亡き奥さんを忍ぶ詩集をいただく。『蜜月』。O氏とも奥さんとも若いころお世話になっていた。すこし前から世話になっていた詩人さんたちが逝く。1月の時評では、うえだけんさく、坂多瑩子、金井雄二、黒羽英二各氏の作品を紹介させていただいた。タイトルは新聞社で付けていただいた。「うめだけんさく「走る」 生きるとは走ること」。では、走れないひとはどうするのだ、生きるのに疲れたら、どうするのか、と問い詰められても、わたしは、疲れたら歩けばいい、歩くのも疲れたら立ち止まればいい、立つのも疲れたら休めばいい、というくらいにしか言えない。実際、息をするだけでもひとは疲れることもある。そういうときは、わたしは目を閉じて眠ることにしている。それさえ、できないひとはどうすればよいのだ、と聞かれたら、わたしはただ沈黙して、自分のすべきことをしていくしかないのだなと思う。ずっとそうしてきた、これからもそうだと思う。わたしには走るか、休むかの2つしかなかったのだから。『蜜月』を読む、涙する。