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詩という生活・オオカミ編集室のブログ

光冨幾耶の文芸雑記・雑感、文芸雑誌「オオカミ」の告知・情報ページです。

雑記。寒い冬は苦手。

という初めから、後ろ向きの表題のブログであるが、基本的にわたしは、寒いのが苦手である。なにもする気がなくなるのだが、実家にいるときは長年炬燵の守護神(守)であったわたしだが、藤沢に来てからは、ヒーターと電気毛布の愛に包まれて生活をしている。というどうでもよいことを書いているが、ある意味、自分のみならず、世界のすべてはどうでもよいかもしれず、いや両方大事ではあるのだが、そう言ってしまいたくなる、寒い時期ではある。よってかるくうつっぽいので、基本好きなことしかできなくなる。念のためにいうと「うつっぽい」というのはうつ病ではない。


文芸誌「オオカミ」43号は3月末締め切りなので、基本自由参加制なので、文芸か芸術関係なら、ポルノと政治組織・宗教組織の勧誘以外なら、だいたいOKとなるので、ご検討を。ただあんまり集まり過ぎると、わたしの作業量が増えるので、いまぐらいの二十数名参加でちょうどよい。昔からやるきがあるのかないのかわからない境界線上の活動をしている。

昨日、今日は、部屋にこもって、神奈川新聞の現代詩時評の本読みと下書きをしている。本日、脱稿予定。2月1日の時評の分。ほかに日本現代詩人会のHPの更新と横浜詩人会通信の企画など。また、詩と思想の執筆依頼があったので、事前に準備していた作品を読み返していた。もうすこし推敲が必要。

最近(あるいは昨年から)、居合の稽古にあまり行けていないのだが、土日は詩の関係の依頼やイベントがあるので、仕方ない(昨年は体調不良もあった。今年は復調したようだが、もともと低調なのでこんな感じ)。あと数年したら、会社を卒業して、家でごろごろしていることになりそうなので、そうしたら、稽古にもう少しは行けるかもしれないが、土日は詩のイベントがあるので、かち合ってしまう。悩みのたねである。

若いときは根暗と自他ともに承認済だったので、部屋にこもって、なにか作業をしているのが好きなので、会社勤めがなくなれば、部屋にこもって本を読んだり原稿を書いたりHP・ブログを更新したり動画を視聴・編集したりする冬はむしろ好きになるかもしれない。買い物はAmazonプライム等で届けてもらう。運動不足になるので、部屋でZOOMでヨガを習う。うっぷんたまってきたら、道場に行って、刀を目の前に置いて瞑想(居眠り)をする、いや稽古に励む。

そろそろエンジンがかかってヤバいこと書きそうなのでこの辺りで。後半のブログで書いたことはすでにカットした。調子に乗ると昔からまずい。真面目に書いていることと、ブラックジョーク的なことがいりまじり、ましてこの時代、コンプライアンスとダイバーシティと情報セキュリティにつまり法と環境とモラルと情報に気を付けないと、大変なことになるという昭和時代のスポコンが犯罪的になる繊細な世界ではある。スピスピ的に言うと、3次元から5次元の愛と奉仕の世界らしい。もう地球は5次元になったらしいが、人はまだ3次元の意識を抜けきらず、今年来年がその境目であると明暗の諸説ある。

ちなみにわたしがあっけなく昇天したら、弁天様(女神様)たちと天国で露店風呂に入ってきゃーきゃー言っているか、居場所がなくて(だれからも相手にされなくて)暗黒の宇宙を永遠に彷徨うかどちらかもしれない。後者の場合は大変なので、いまから、カプセル(宇宙船)を用意して、すきな漫画や本や各種アイテム等を完備しておかないといけない。その際にはひとりではさびしいかもしれないから、精霊さんたちと、AI機能付きやさしい美人アンドロイドは必須である。動力源は愛と太陽エネルギーである。そろそろ終活でAIを試すころかもしれない。どっちに転んでも好きなことしかできないという、まじに深刻かつ天国的な道しか、わたしには見えない。

そろそろ作業に戻る。






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