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詩という生活・オオカミ編集室のブログ

光冨幾耶の文芸雑記・雑感、文芸雑誌「オオカミ」の告知・情報ページです。

オオカミ42号の参加者・途中経過

オオカミ参加者・関係者への一斉メールの内容を転記します。
***
いつも大変お世話になっています。
猛暑が続きますが、お身体大切に。

オオカミ42号の参加者は現在以下のようになっています。
お名前のない方、これから送るという方はご連絡ください。

編集作業はまだ先になりそうです。
本日は日本現代詩人会の投稿欄関係の事柄(集計と選考のまとめ)と、
時間があれば詩祭の動画関係(H氏賞、現代詩人賞ほか)のことをしています。

8月の夏休みに、横浜詩人会賞の選考や、
神奈川新聞の文化時評と同時並行で、編集していこうと思っています。

まだ作品受付は大丈夫です。

【オオカミ42号・参加者(順不同)】(敬称略)
颯木あやこ
関中子
佐々有爾
鹿又夏実
矢坂進
佐相憲一
芝田陽治
森雪拾
木内ゆか
松崎司(初参加)
宮坂新
荻悦子
日野零
石川厚志
あたるしましょうご中島省吾
長尾雅樹
梅津弘子
金子忠政
冨田民人
平川綾真智
塩路明子
小桜ちゅぴこ
光冨幾耶
計23名

もうお一方、参加に合うかどうか、というお話もあります。

8、9月編集して、
10月ぐらいに発行予定です。
いつもご参加ありがとうございます。

印刷版はアマゾンにて販売予定。
電子書籍は、アマゾンKindle、楽天BOOKにて販売予定です。

【近況】
時々オオカミに参加されている、
前田利夫さんが詩集「生の練習」(モノクロームプロジェクト)で、
第19回詩歌句随筆評論大賞・詩部門優秀賞に決まったという、
FB情報です。
おめでとうございます。

昨日、横浜詩人会・現代詩研究会があり、
講師・中島悦子さんで、
講演は「高村光太郎の戦後⇔戦後の谷川俊太郎」で、
佐相憲一さん、関中子さん、池田髙明さん、冨田民人さんもご参加されていました。
合評会のようなものもあり、
みなさん、活発に意見・感想を述べていました。
(わたしはカメラマン役)

8月には横浜で詩とジャズの朗読会があります。
池田髙明さん、佐相憲一さん、関中子さん、冨田民人さん、
光冨(カメラマン兼朗読)も参加します。二十数名の参加。
くわしくは、こちら。

***
ということで、皆様、ご活躍何よりです。
休息取られる方も、必要な時間と思われるので、マイペースでどうぞ。

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雑記。天国的。

日本現代詩人会の投稿欄の集計中で、単調作業なので、休憩して、ブログを書いている。選評は集まっているので、明日にでもまとめる予定。詩祭の動画も明日、チェック予定。平日の夜は新聞の文化時評の関係で時間がとられていたので、こちらの作業はあまり進まなかった。


本日は、横浜詩人会現代詩研究会が13半から横浜市瀬谷公会堂で開催される。講師は中島悦子さん。
二十代のころに買った一眼レフで撮影する。会社の休憩中にふらりと抜け出し、お小遣いで買ったもので、安くて使いやすいので。その後も幾つかカメラは買ったが、これが軽くて、扱いやすい。三十年前のもの。

https://yokohamasijinkai.web.fc2.com/

これといって書くこともないのだが、休日は、瞑想をすることにしている。心身を整えるのによい。

7月は体調不良で、いまも調整中。漢方薬で症状を緩和している。ここ数年心身疲労感が強いのだが、漢方は体にも優しい感じがして、割と好きだ。

雑誌オオカミは作品がほぼ集まっているので、近日、参加者に一斉メールをする予定。8月前半は、横浜詩人会賞の選考に、中盤は、新聞の文化時評と、中盤から後半はオオカミの編集作業に時間を費やす予定。

昼間会社なので、我ながら無理っぽいスケジュールをずっと続けている感があるので、引退願望や、放浪願望も妄想で浮かぶこともあるのだが、あと数年で、会社も引退だろうから、そうしたら暇になって、かえって生きがいというかライフワーク的になるだろうから、まあ、いいやという感じ。本来どうあるべきかなど考えるのも面倒なので、好きなことを中心にしていく方向。

老後の趣味的生活(ボランティア的)を手帖に書いて、楽しんでいる。
詩と剣と瞑想と、神社仏閣参りの日々。

私的には、天国的気分なのだが、地上では戦争や気温沸騰や薬害問題(そのうち新型コロナワクチンも世界的にそうなるのでは)ほかたくさんありすぎて、よく日本や大陸は沈没していないなあという気持ちもあることはある。個人的には3度めのワクチンを注射をしていなかったので、助かった。(2回目で救急車を呼ぼうかと胸が苦しく息が荒くなり2日連続深夜、真剣に悩んだ)

なので、もうわたしは天国的です。








世界線

スピ的意味合いのほうの「世界線」だが。既に地球は5次元に次元上昇したという説と、これから大異変・天変地異が起こり、宇宙船により多くの人々が救出され、地球脱出して、一部は残る・戻るという説がある。ほかにもあると思うが。世界滅亡説は昔からあって、かつては1999年とか、現在では2025年(世界版と日本版)とか、2025年から2032年にかけて大災難とか諸説あるようだが。

多次元宇宙(パラレルワールド)というものがあり、すこしずつ違う似たような世界がグラデーションのようにあり、選択肢・世界線によっては、現在と全く違う様相を呈しているものもあるという。
地球が滅んでいる・破壊されている世界もあれば、平和に繁栄している世界もあるのだろう。
わたしの選んだ世界線は、次元上昇をしたほうで、二極化は高い次元の統合により解消され、世界は愛と平和により理想郷になるという。その線で、進めていきたい。
その線で、いきたいというと、その線で進めていけるという魔法使いのみつとみでした。以上、終わりです。(もしくは以上/以下、始まりです)

きょうは、神奈川新聞の文化時評の下書きを推敲していた。あした、脱稿予定。日本現代詩人会・詩祭の第1部の動画は、チェック待ち。

書いていなかったかもしれないが、7月29日土曜日は、横浜詩人会主催・現代詩研究会の第1回目がある。講師は中島悦子さん。わたしはカメラマン役(主宰者側なので)で数枚かっちょよい写真をとって、あとはのんびり・ぼんやり詩の講座でも視聴しておこうかと思う。

https://yokohamasijinkai.web.fc2.com/

本日はまた、ひさしぶりに居合の稽古に参加した。すっかり忘れかけていた杖術を習う。好きなことをして生きていける世の中にそのうちなってくるだろう。






INTJかINFJか(性格テストのお話)

すこし前まで性格診断で言えば、INTJ(建築家タイプ・参謀タイプ)だったのだが、本日、2回ほど簡易テストをしてみると、INFJ(提唱者タイプ)になっていた。性格テストは多少変移することもあるかもしれないので、また数ヶ月後にテストしてみようと思う。

INTJ(控えめで冷たい感じの策士)からINFJ(控えめで温かい感じの理想家)という感じだろうか。少なくても、魔女狩りの対象者からは外れるらしいので、辛くも命拾いをするのかもしれない。若い頃であれば、もろ、何度か火あぶりに会っていたかもしれない。(笑い。まだ背中にぷすぷす焦げ目が付いているかもしれない)

文芸誌「オオカミ」41号の締め切りとなった。作品がだいたい集まってきている。まだの方は、一報入れてくれるとありがたい。もっとも、文芸の依頼事項が複数あるので、本格的に編集作業に入るのは、8月半ば過ぎかもしれない。(それに、とくに厳しい括りもないので、締め切りも目安に過ぎないので、全然構わないのだが)

横浜詩人会通信327号は会員さんの手元に届いたころと思われる。

神奈川新聞・文化時評・現代詩は立木勲詩集『ウムル アネ ケグリの十二月』、「京浜詩派」241号・吉村悟一追悼号、「オオカミ」41号から坂井信夫「会う」、梅津弘子「のっそり のっそり」など紹介。

日本現代詩人会・詩祭Ⅰ部の動画はまだ編集・調整中。もうすこし。

ここ最近、体調不良と文芸関係で、居合の稽古はほとんど行っていない。杖術の稽古をほとんどしていないので、個人的にやばい。体術の稽古を始めるのはまだ数年先のことだろう。体術が一番現代において古武術では護身で役立ちそうなのだが、残念ながら〈刀〉という、現代では持って外に出るわけにもいかないものに、関心があって、〈詩〉とおなじで、一見あまり実利・実益はなさそう(戦争になっても、〈刀〉の出番はないだろう)。特殊枠として、あるいは目に見えない部分では役に立つこともあるが、そもそも役に立つ立たないという問題でもないのだから、別にいい。というかタイムスリップして、戦がはじまっても、わたしは〈記録係〉なので、安全なところで、皆様の活躍をかっちょよく、書いているのだから、そもそも刀創を受けるわけにはいかない。うん。

今年は、正月始めから体調不良、そのあと新型コロナ感染、また最近は長引く風邪と、個人的な実感として〈休養期〉にあたるらしい。身体の弱い部分の症状が次々と出まくり、あちこりの病院に診察や検査をしている。なので、自分の仕事は最低限して、あと手が回らない部分は、会社でも文芸関係でも、ほかの方にしていただく、フォローと調整よろしくという姿勢を貫く次第であります。

わたしのような繊細なひとに無理を言ってはいけないよ。うん。











ここ数日ダウンしていた。アゲハ蝶羽化する。

ここ数日、体調不良である。新型コロナの検査を受けたが、陰性だった。風邪のようだが、高熱が出ていて、いまも微熱と咳がでる。会社の仕事も、文芸関係の仕事も溜まっているので、この土日で快復しないといけない。ということで気分を変えるために、アゲハの子のその後である。
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玄関のなかの植物の葉を食べ、やがて壁から天井をつたい、サナギになり、七夕の日にアゲハ蝶に羽化して、しばらく玄関先の植物にとどまり、やがて蜜を求めて飛び立っていったようだ。ありがとう。

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他にメダカの子が2匹生まれたり、いろいろよいことがあった日だった。一時高熱は引いていたのだが、また微熱が出始めた。

7月6日(木)神奈川新聞・文化時評・現代詩では立木勲詩集『ウムル アネ ケグリの十二月』、ほかに「京浜詩派」241号の吉村悟一追悼号、「オオカミ」41号から坂井信夫、梅津弘子各氏など紹介。今年の横浜詩人会選考委員になったので、詩集を読まないといけないが、そのまえに現代詩人会の投稿欄の集計作業がある。

話は前後するが、健康診断があり、4年連続でミリ単位で身長が伸びている。かかりつけの医師がいうのだし、数字的に現れているので、五十代からでも身長は伸びるらしい。一時背が縮んでいたのだが、170センチ快復を目指し、ラジオ体操と簡単な伸びを実施しよう。

横浜詩人会通信は発送準備中。詩祭・第Ⅰ部の動画は編集・調整中。ぐらい。

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