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詩という生活・オオカミ編集室のブログ

光冨幾耶の文芸雑記・雑感、文芸雑誌「オオカミ」の告知・情報ページです。

雑記。アゲハの幼虫。ほか。

玄関にある鉢植えの植物で生まれたアゲハの幼虫を撮影した。
すこしずつ大きくなっている。玄関の下には、フンが沢山あった。
蝶になったら、玄関をあけて、外で羽ばたいてもらおうと思う。
頭部と目が大きく、アニメのキャラのようにも見える。
2023062-s_ageha.jpg
昨日、横浜詩人会通信327号は、印刷所に入稿した。7月中旬に会員の手元に到着する予定。
日本現代詩人会・詩祭 第Ⅰ部の動画は現在、編集を終えて出力中。そのあと、Youtubeにアップする予定。月曜日か火曜日の夜くらいになりそう。そのあと、関係者にチェックしてもらうので、一般公開はまだ先となる。
詩祭の動画の内容は、第73回H氏賞贈呈・小野絵里華氏、第41回現代詩人賞贈呈・河津聖恵氏、先達詩人の顕彰・郷原宏氏と、詩集賞受賞者の朗読となっている。
本日は、神奈川新聞・文化時評・現代詩の下書きを終えて、推敲中。夕方ごろには脱稿予定。7月6日木曜日掲載予定。

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雑記。胃カメラ。追悼。アゲハの幼虫。

きょうは朝から病院に行って胃カメラの検査を受けた。毎年実施しているのだが、麻酔が効いていて、帰宅して眠っていた。きょう、あしたで、横浜詩人会の会報(通信327号)の入稿と、日本現代詩人会の詩祭(イベント)のYoutubeアップと、神奈川新聞の文化時評の原稿を仕上げないといけないのだが、午後3時になってもまだ、エンジンがかからないので、とりあえずブラックコーヒーを飲みながらブログを書いている。本日の居合の稽古はお休み。全然、頭も体も動かないので、明日またブログの続きを書こうと思う。書かないかもしれないが。会社の健康診断は、7月1日土曜日の午前で、それが終わったあと、横浜詩人会の理事会と賞の選考会が連続して同じ日に実施され、わたしは両方に出る予定。会運営のスケジュールも過密になっている。


なお、十年以上、長く詩誌「青い階段」のDTP作業と印刷所への入稿・手配を担当していたが、編集担当の森口祥子さんが急逝したので、次の号は追悼号となりあるいはそれで終刊となるかもしれない。最後にあったイベント会場での森口さんの笑顔が偲ばれる。ご冥福をお祈りいたします。

横浜詩人会通信秋号(328号)は森口さんと、わたしが横浜詩人会賞を受賞した時の会長だった平田好輝さんの追悼文も掲載予定。

そういえば、先日、アゲハチョウが2羽、玄関のなかに訪れていたのだが、卵を産んでいたらしく、幼虫が一匹、鉢植えの木の葉を食べている。かなり食欲旺盛である。写真に収めて成長記録をとることにした。

ときは移りゆく。



雑記。みつとみさんが3人ぐらいいるといい。

若いころ、みつとみさんが3人ぐらいいるといい、と職場でときどき言われていたが、自分でもドラえもんではないが、そう思うことが昔からある。今日は横浜詩人会の現代詩セミナーの写真(自分で撮影したもの)を、会報に載せるものを選んだり、加工したり、レイアウトに配置できたらいいなと思っている。セミナーの原稿はいま執筆をお願いしているので、そのほかは、写真の配置ぐらいとなっている。ほかのページはほぼ校正済み。

そのあと、日本の詩祭(日本現代詩人会)の動画編集に入る(ということはまだ入れていない)。
来週は神奈川新聞の文化時評をまとめないといけないので(まだ作品読んでないし)、やっぱりわたしが3人ぐらい必要である。新聞とは別に、夏は横浜詩人会賞の選考委員なので、本読みが必要となる。重なる詩集もあるかとは思うので、その辺りは楽観的である。が、スケジュール的に厳しいし、そのうち、オオカミ41号の編集が始まるので、みつとみがあと2人ぐらい足りない。そこで、たのむドラえもん。とりあえず、だれかのび太君のメールアドレスを教えてほしい、なんとか彼経由で、ドラえもんに頼めないだろうか。とせつに思う今日この頃である。


雑記。本日、横浜詩人会の現代詩セミナー。

本日は、横浜は雨が降ったりやんだりだろうか。

横浜詩人会の現代詩セミナー2023が開催される。
詩誌の話と朗読会。入場無料、予約の必要なし。

午後2時から、神奈川公会堂で、入場無料・予約必要なし
1部 詩誌の話
2部 朗読会


入場無料・予約必要なし。(指指し確認よし!)

わたしは当日、カメラマン。後日、会報にその内容が掲載される。次号の横浜詩人会通信は、7月15日ごろ発行予定。セミナーの内容を掲載したいので、すこし発行日を後にしている。


文芸誌オオカミ41号は9月から10月発行予定。原稿の締め切りは、7月15日と今回はした。お知らせが遅れてしまったので。また、2つの会ほかのHP更新担当でありながら、自分のオオカミ編集室と個人のHPの更新を半年していなかったので、昨日更新しておいた。自分のところまでは手が回らなかった。笑い。一応、活動は続けている、というか今年はここ3年間では一番忙しい、かつ正月に体調不良で休養、その後、新型コロナ罹患となかなかの始まりとなった。昨年、一昨年は疲れがたまっていたが、今年は、コロナに罹ってからは、年齢も五十代とあり、無理できなくなってきたので、というか無理する意欲が失せてきたので、あくまでできる範囲で協力という姿勢にしている。
詩人会の永遠の若手(ひろみ郷のごとく/永遠の若作り)を(自虐的に)目指したが、萎えた。
最近は、朝晩と頭髪のケアーにぬかりなく取り組む姿勢であります。

ちなみに新型コロナの症状はわたしの場合は長い風邪程度だったが、新型コロナワクチンの副反応(副作用)は、強くでて、高熱と2回目注射した翌日とその次の日の午前2時くらいは心臓が苦しく呼吸困難になり、救急車を呼ぼうか真剣に悩んだ。なので、ワクチン接種3回目・4回目はしていない。個人差があるので、なんともいえないが、WHOは健康な成人や子どもの定期的な新型ワクチン接種を「推奨しない」とのことなので、3回目は打たなくてよかったと個人的には思っている。(あくまで自分の実感の話ではあるので、ご了承ください)

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