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詩という生活・オオカミ編集室のブログ

光冨幾耶の文芸雑記・雑感、文芸雑誌「オオカミ」の告知・情報ページです。

土曜日、午後の雑記

先日、あたるしましょうご中島省吾詩集「あたるしましょう子」Kindle版をamazonにて発売開始となった。著者と電話とメールにて、相互案を出し合いながら、打ち合わせを続けて、完成した。直前で、作者の案と要望で筆名のもじりとなった。また第1章の写真集も作者の強い要望で、予定を変更して全面変更となった。まあ、楽しくも、すこし苦しめな編集作業となった。(編集作業は難しい部分もあり、みなそのような感じ)

ご興味のある方は、チェックしていただけると有り難い。

詩集制作は、次の柳沼咲子詩集の企画となる。オオカミ41号編集と重なるので、難しいところだが、同時並行で進行する模様。





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あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
今年は「健康第一」でやっていこうと思います。


正月早々お寺でごま炊き参加後に、
あちこち不調になり、半日ほど寝正月(?)をしていました。
厄払いだったのかもしれません。
午後3時には回復しはじめたので、神社にお参りに出かけました。

翌日には回復しました。



オオカミ41号参加者(敬称略・あいうえお順)


あたるしましょうご中島省吾
池田髙明

石川厚志
梅津弘子
岡田ユアン
金子忠政
木内ゆか
小桜ちゅぴこ
佐々有爾
佐相憲一
塩路明子
芝田陽治
冨田民人
長尾雅樹
日野零
平川綾真智
福士文浩
前田利夫
光冨幾耶
森雪拾
矢板進
宮坂新


・編集:1~2月
・発行・発送:3月



現在、あたるしましょうご中島省吾詩集の制作中。

本文はできあがり、著者校正済みなので、表紙とタイトルの制作作業。

元ジャニーズとのことなので、1章には著者の写真が十枚くらい。

2章(恋愛詩)、3章は詩篇の構成。


そのあと、オオカミ41号編集、柳沼咲子詩集と制作が続く。









今年も大変お世話になりました。

オオカミ編集室と光冨につきましては、

本年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
お付き合い、雑誌「オオカミ」にご参加の皆様ありがとうございました。
各詩人会、詩誌、詩集、新聞、神社・寺院、講座の関係の皆様、感謝しています。


冬休みになった。
期間中はZoom講座で朝ヨガに継続的、
ほかに寺院で早朝護摩炊きに参加していた。

年末年始も年越し護摩炊きに参加予定。
ほかに神社で大祓に参加。

年明けは年越し護摩炊きから帰宅後、
近くの神社に初詣、
1日から3日まではどこかの近所の神社にお詣りする予定。
また朝ヨガと夜ヨガにも冬休み中ずっと参加予定。
家族ぴよぴよ初心者で、ヨガの講座を連日受けている。

あたるしましょうご中島省吾詩集は、
本文、タイトル、表紙ともにできあがり、
著者校正を依頼したところ。
1月編集、2月Kindle版発行予定。

雑誌「オオカミ」41号は参加者二十名程度の見込み。
3日ぐらいに参加者・関係者に連絡予定。

神奈川新聞の文化時評は5日に掲載予定。

横浜詩人会通信325号は、1月15日までに会員の手元に届く予定。

ほかに、居合の昇段・昇級審査が1月にあり、
わがぴよぴよ夫婦も参加予定。

ぐらい。時折、ここ数日、部分的に掃除や片付けなどをしている。
いっぺんにする体力と時間はないので、こまぎれにしている。

写真は、近所の神社にて。
背後には騎馬の義経公と弁慶殿の像。

年末・白旗神社にて

ようやく今年も終わりそう

今週は会社の仕事が大変だったが、昨日でなんとか一区切りがついた。来週2日行って、事務仕事だけしたら、今年はなんとか終わりそう。


文芸誌「オオカミ」41号(ほとんど詩ばかりだが)は、今月25日〆切、来年3月発行予定。皆さんのご参加お待ちしています。

12月は横浜詩人会通信の冬の号が現在、印刷所に入稿されている。来月発行・発送予定。
制作に関わっているA誌が発行された。神奈川新聞の1月5日の文化時評を脱稿・校正済み。
あたるしましょうご中島省吾詩集を年末年始に編集する予定。いろいろ案件があり、制作がすこし止まっていた。

来年は、柳沼咲子詩集の新刊の制作。うちでは同じ作者の2冊目となる。

日本現代詩人会のHP・投稿欄関係は随時、及び横浜詩人会のHPは適時更新している。
両HPの問い合わせの初期対応をしている。
理事ほか数名の担当者で協力し合いながら行われている。

詩とは関係ないが、居合の道場のHPを更新。館長の居合の動画をアップした。自分でスマホで撮影したものを、依頼を受けて掲載。道場のHP担当になっている。来月は、居合の昇段・杖術の昇級審査。居合は自分ひとりの想像力の世界だが、杖術は相手と対峙してのことなので、違いがある。HP経由で新しい方が複数入門。

日本現代詩人会の現代詩ゼミナールが1月にあり、担当者によるZOOM配信があるとのこと。わたしはHPとYoutube用の動画撮影と動画編集及び、HP埋め込み等の予定。

日本現代詩人会HP

横浜詩人会HP

居合のHP

年末年始はほかに近所の神社・仏閣参り。藤沢はとにかく鎌倉に準じるほど、神社・仏閣が多い印象がある。恒例の年越しだったか、護摩炊き参加予定。とっても寒いので、いつも防寒具が必要で、今年は夫婦でヒーター付きダウンベストを防寒具の下に着る。隠れた名所の行事のような感じで、住職とほかたの方々数名に加えわたしたち夫婦が参加。仏様・明王様のほうが多いかもしれない。

居合の道場でもご近所でも神社・仏閣関係でもひよこの夫婦となっている。















十一月の雑記

先日、鶴岡八幡宮で、古武道大会に居合・剣術で参加していた。コロナ渦でお休みのときもあったようだが、今回は午前と午後の部に分かれて、実施された。道場の神前で神職からお祓いを受ける。二十年以上のベテラン剣士たちに紛れて、三、四年ぐらいの初段のひよっこ夫婦(自分ら)もでていた。演武兼撮影班(館長の出番のところだけ、抜け出て撮影)になっていた。

帰りは、宗家の館長と夫婦で、江ノ電にて帰宅した。途中藤沢でお酒を飲む。車窓から見る海と曇の様子もまた趣があってよかった。

T誌の納品はおそらく本日あたり。今日か明日から、A誌のDTP作業が予定されている。N氏の電子書籍制作を進行中。12月は横浜詩人会通信とY氏の詩集制作の企画。

本日は、神奈川新聞の文化時評執筆と、N氏の電子詩集の制作で、居合いの稽古はお休みの予定。ほかに各種連絡や居合いのHP更新など。

今月の神奈川新聞の時評では以下の通りの紹介。(敬称略)
高橋晟子詩集「オトウカの棲む」(花梨社)、佐久間隆史評論集「詩と生命の危機―詩の、美しさと深さをめぐる一省察」(土曜美術社出版販売)、草野理恵子「リュウグウツカイと」(urikarakusa20号)。ほか誌名と神奈川県の発行者・参加者の一部だけだが、「ひょうたん77号」、「ターニングポイント」創刊号、「指名手配5号」、「59 27号」「独合点149号」、「伏流水通信84号」、「地下水244号」など。

話は飛ぶが、そろそろ戦争を終わりにしていただけないだろうか。指導者たちの賢明な判断を望む。














雑感。地上の生活について。

新聞に書く文化時評の本読みをしているのだが、休憩。


さいきん、思うのだが、あるいは子供のころからだが、地上の生活というのは、どうもしっくりいかない。なぜかなということだが。

そもそも物質世界だから、ということもある。この地上は、生物は生きていくためにほかの生き物を食べないといけない。食べられるほうは生きたいわけで、悲しかったり、苦しかったり、痛みがあったりする。つまりこの地上の世界は、すでに残酷な悲劇が前提である。喜びもあるが、悲しみもある。それも貴重な体験ということと、利己と利他の愛を学ぶということでもあるのだろう。
意識体の世界では、そういう残酷な悲劇は一部を除いてないだろうから。

生死とまでいかなくても、差別や格差や暴力などが見える形と見えない形とでどこにでもある。

つぎにお金が必要な社会となっている。お金が必要なので、働かないといけないひとは、生活のため、生きるためにお金のために不本意な仕事や選択をしないといけないこともでてくる。極端のことを言えば、自分が生きるために、自ら、あるいは他者から命令されて、人を殺し、他国を侵略して、利益を得たり、したくはないのだが、それに関与することを強制させられる。従わなければ、死が与えられることもある。
お金はあってもよいが、それがなくても生きていける社会システムになれば、不本意な人生の選択の割合が減るのではないか。意にそわないことはしなくてもよい、自由が確保される可能性が広がる。

社会のシステムは政治が作るとして、政治体制は理想と反し、民主主義はポピュリズムに陥るし、共産主義は一部エリート独裁となる。ともに上に立つ権力者とその統治システムが賢明か我欲かで国民なり国は悲劇の円環を成していく。

物質を超えて、半物質になれば、意識を凝縮すれば物資化でき、意識の波動を上げるなどすれば、意識体つまり純粋なエネルギー体になることもできる。そうすれば、時空を超えることも、変身・変化も可能だ。

そういう風に次元上昇できれば、不老不死も可能で、肉体的死というものはない。病気や怪我も克服できる。自ら必要に応じて再生できるのだから。

それができるのであれば、この地球という惑星での人生も豊かな可能性が出てくるが、もしいまと同じように延々と悲劇が続くのであれば、わたしのような個性は、この生で輪廻転生は終わりとして、意識体の世界で永遠に生活するか、意識体あるいは肉体を持ってほかの惑星に移住するかということになる。というか、もう、この地上の生活で、輪廻転生とか、生まれ変わるとかしたいという気がしない。物心ついたときから、半世紀以上生きている今でも、理想的な世界とは言えず、おそらくは、現在は、何度かあった文明・人類絶滅の危機、ターニングポイントにある。つまりわたしはそこにいるだけでも、規定の範囲内に身を縮め、個性を隠し、息をひそめ、声をひそめ、しかし求められたことに関しては、効果を得られるよう発現・行動していかないといけない。実に息苦しい。いまでも続くコロナ禍のマスク生活のようだ。

わたしの人生は残り寿命は三十年ほどと想定できるので、この世界がどこに向かうのか、観察して、一部は記録していくのだろうなと、それがわたしにできることなのかなと考えている。

という一人雑感。

明日は、時評の仕上げというかまだ下書きを書いていない。午後は居合の稽古の予定。

依頼のT誌のDTP制作進行中。N氏の電子版詩集の制作企画進行中。

オオカミ40号印刷版発行/横浜詩人会賞贈呈式・講演/雑記ほか

オオカミ40号印刷版発行しました。近日、参加者・謹呈先に発送予定です。

Kindle版(電子書籍)はAmazonにて発売中です。
Kindle版の試し読みあります。
(本の大きさ、書体等は閲覧するメディア=PC、スマホ、タブレット等の環境により違います)

***

本日は横浜詩人会のイベントがあります。

◎「第54回横浜詩人会賞贈呈式と講演・朗読」ご案内
2022年10月15日(土)13:00~16:00(開場12:00)
鎌倉芸術館・会議室  入場無料
(大船駅東口・笠間口 徒歩10分)
司会:服部剛・原田もも代
第1部  講演:金井雄二「詩人の話をしよう」
第2部  第54回横浜詩人会賞贈呈式 
塩路明子詩集『魔法の森』
第3部  話題の詩集から著者本人の朗読

詳しくは横浜詩人会HPまで。pdfのチラシあります。

ということで、ご興味のある方は、イベントにおでかけください。
事前予約は必要なしとのことです。

***
(ここからはいつもの雑記)
今日は、上記イベントがあるが、家で、事務作業や編集作業やそのほかの用件をするために休日は家に篭もっている。歩いていける道場での居合の稽古は、しているが、文芸関係や体調面でときおり休むこともある。

わたしの日常は平日の会社の仕事が終われば、夜や休日に文芸関係の事柄をしている。これは二十年くらいそのような感じだが、ここのところ、各所から案件がこなせる範囲で続いているので、表にはでないが、多忙ではある。というか、あまり表にでることは好きではない。ここ7、8年くらいは会社でも実験室とか測定室で、一日、こもっている。最近は、図面とにらめっこをしながら、朝から夕方まで部品の測定をしている。
いつまで働くのかが、ここ数年気になっているところである。65歳ぐらいまでは、どこかに勤めているかもしれない。70歳までは勤まるか不明。
表にでるのは役割上の場合に限られ、基本的に本を読んだり詩を書いたり、PCやマシンをいじっているほう楽であるし、それでそういう方向を選んでいる。

居合は、3年くらい前か知り合いのライターさんに誘われて、始めた。見学の際に館長が楽しそうに居合の魅力を語ってくれた。習った流派の居合は、基本表(おもて)の演武はひとり(数人で演武することもあるが対面はしていない)でするので、想像力の世界である。杖術や体術は、相手との対面での演武なので、わたしは居合のほうが好きであるが、わたしの習っている流派は総合的なものなので、杖術(棒術)もすこししている。体術(護身術・関節技)は、あまり得意ではないが、触りだけ習った。
11月には、鶴岡八幡宮で演武会があり、参加することになっている。

ということで、そろそろ頼まれている案件の作業の続きにはいる。








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