fc2ブログ

詩という生活・オオカミ編集室のブログ

光冨幾耶の文芸雑記・雑感、文芸雑誌「オオカミ」の告知・情報ページです。

剣も言葉も

剣も言葉も大切なものを守るためにある。

スポンサーサイト



きょうは雨。先週末はワクチン副作用で沈底。

関東震度5の揺れがあった7日は、コロナワクチン二回目の職域接種で、副反応。深夜二時に呼吸困難で目覚める。救急車を呼ぶか考えていたが、様子を見ることにした。朝熱をはかると平熱だったが、痛みとだるさで会社を休む。午前中寝ていたが、平熱であるが、様態が回復しないので、係に相談の電話。午後、病院に電話で相談してから家族と行く。別室で熱が38度であることに気づく。解熱剤を飲む。その夜、同じく深夜二時に呼吸困難で目覚める。38.8度の熱。予定をキャンセルして、休日は休養にあてた。

日曜日には平熱に戻ったので、月曜日は出社。帰宅してから用事があった。昨夜も用事で、いまブログを書いている。

日本現代詩人会HPの投稿欄は7-9月分を現在選者により選考中、わたしは投稿作品集計中。
来月初めに入選作・佳作と選評を発表予定。
HP担当理事は秋亜綺羅氏。

10月7日神奈川新聞・文化時評・現代詩は、佐々有爾、中村吾郎、齋藤央、井嶋りゅう、佐相憲一各氏紹介。

横浜詩人会通信320号は先週末発送。

オオカミ参加の福士文浩さんが、東北海道現代俳句協会賞を受賞。おめでとうございます。

知り合いの北爪満喜さんが詩集『Bridge』(思潮社)で第32回富田砕花賞受賞とのこと。おめでとうございます。

雑記。

今朝は、パニック映画の主人公になったかのような夢をみた。町や都市で、学校や職場などで、なにかに襲われみなで逃げ出すというパターン。子どものころもあったが、いまだに時折みる。大きなショッピングモールのような施設内で娯楽のような、仕事のようなことをしているらしい。若い方から働き盛りの男性や女性がたくさんいて、わたしもそのなかのひとり。あまり年配のひとは見かけない。そろそろそ施設からでかけるころに、警報とアナウンスがあるが、よく聞き取れない。わたしは間違えて違う方向に行ってしまい、

と書き出すとながくなるから、やめた。

きょうは、神奈川新聞の時評を仕上げる予定。そのあと、居合の稽古。そろそろオオカミ最新号が印刷所から納品される予定。

オオカミに前号参加していた颯木あやこさんが第23回小野十三郎賞 特別賞受賞とのこと、おめでとうございます。

オオカミ38号Kindle版発売開始

オオカミ38号Kindle版発売開始しました。

Amazon販売ページへ

文芸誌 オオカミ38号 Kindle版 近日Amazonにて販売予定。

オオカミ38号_Kindle版
文芸誌 オオカミ38号 Kindle版 近日Amazonにて販売予定。(リフロータイプ)

現在、Amazon販売手続き中です。



オオカミ38号目次 2021.9

料理     坂井信夫
朝と名づけるもの     岡田ユアン
空の領域    日野 零
まなざし    森 雪拾
冬木立     森 雪拾
空にぶらさがるチェロ     冨田民人
雨が足音高くやってきた    関 中子
十月二十七日のために     関 中子
音楽は歳と共に    梅津弘子
火をさまして    宮坂 新
七夕    佐々有爾
招き猫     佐々有爾
僕の空はもうすぐ晴れる あたるしましょうご中島省吾
二〇一五年二月十五日深夜 あたるしましょうご中島省吾
半島     荻 悦子
下駄     石川厚志
鯛を買う       登り山 泰至
遠吠え     芝田陽治
うすくれないの帰り道    佐相憲一
●「2021.7/2(#リポエム)」へ(1:5 john)平川綾真智
地獄の話     長尾雅樹
ゴミ集積所     長尾雅樹
月にうつるひとかげ     光冨幾耶
闇の黒髪 第零章     福士文浩
俳句集「ダリの釘」によるコンポジション 福士文浩/俳句 嵩 文彦

表紙画 志久浩介
編集発行 光冨幾耶

休憩中/オオカミ進行状況

先日、コロナワクチンの職域接種の1回目を受ける。3時間後から副反応が現れる。翌日は、腕を中心に体の痛み、倦怠感、くらみなどがあり、会社を休んだ。腕があがらない。一日寝込んでいた。土曜日は、休息しながら、横浜詩人会通信のDTP作業をしていた。現在、編集担当者に校正をしてもらっている。また居合の稽古もお休み。オオカミ印刷版を印刷所に入稿。下旬に発行予定。日曜日は、寺ヨガも休み、オオカミのKindle版の編集作業をしていた。だいたいできあがったが、とくに急がないので、ゆっくりチェックをしていくつもり。近日発行できそう。まだ腕は痛いが、だいぶ楽になってきた。明日は出社するつもり。

オオカミ38号目次 2021.9
料理     坂井信夫
朝と名づけるもの     岡田ユアン
空の領域    日野 零
まなざし    森 雪拾
冬木立     森 雪拾
空にぶらさがるチェロ     冨田民人
雨が足音高くやってきた    関 中子
十月二十七日のために     関 中子
音楽は歳と共に    梅津弘子
火をさまして    宮坂 新
七夕    佐々有爾
招き猫     佐々有爾
僕の空はもうすぐ晴れる あたるしましょうご中島省吾
二〇一五年二月十五日深夜 あたるしましょうご中島省吾
半島     荻 悦子
下駄     石川厚志
鯛を買う       登り山 泰至
遠吠え     芝田陽治
うすくれないの帰り道    佐相憲一
●「2021.7/2(#リポエム)」へ(1:5 john)平川綾真智
地獄の話     長尾雅樹
ゴミ集積所     長尾雅樹
月にうつるひとかげ     光冨幾耶
闇の黒髪 第零章     福士文浩
俳句集「ダリの釘」によるコンポジション 福士文浩/俳句 嵩 文彦

雑記。

この土日は珍しく昼寝をしていた。午前と、午後は、横浜詩人会通信のDTP作業とオオカミ38号の編集作業をしていた。
通信は校正中。オオカミはもうすこし時間がかかる。
オオカミは今号から、参加作品について短い紹介と感想を書くことにした。いまその部分の推敲中。著者校正は完了している。


雑感。

詩と剣で生きられたら、さぞ楽しいだろうね。

夏休み残り2日

東京五輪も閉幕し、台風も過ぎ去ったようで、まだ雨は降っているが、一息つく。
文芸誌オオカミ38号の編集は、寄せられた作品で著者校正中。もうひとかた、長編詩が間に合うかどうか。
届いている作品の編集と表紙の作業はほぼ完了している。(印刷判。Kindle版は9月編集予定)
本日は会社の夏休み最終日なのだが、私用で明日も休みをとっている。
昨夜は詩の新作の下書きをしていた。本日の午前はさきほどまで、新聞の時評(現代詩)の原稿の下書きを書いていた。
個人的には心身の調子が上がってきている。

新型コロナワクチンの供給不足で、各病院に問い合わせても、接種の予約ができない。
そうこうしているうちに、ワクチンを打っていない世代で感染者が急増しているが、すぐにはこちら(個人)ではどうにもならない。

この先、日本の経済ももろもろのことも不安材料もあるが、強いていえば、自分なりの生き方、楽しみ方を選ぶ時代になっていきているので、生き残るというテーマもあるが、ネガティブな数字的な予測も目にするが、不安感はわたしにはない。

一昨日は居合の稽古をしていた。昨日は、台風の最中であったが、近くの寺院でヨガ(観想中心)を初めて家族とともに習った。心身の健康もこれからの課題になる。(ともに少人数で広い空間で、マスク着用ほかをしているので、注意はしている)

午後は部屋の片付けや整理をしよう。