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狼編集室のブログ

文芸雑誌「狼」創作雑誌「羊が丘」の告知・情報ページです。参加詩人・アーティストの作品・活動紹介、編集雑記など。読んだ本の紹介コーナーあります。

本年もご参加・ご協力・ご購読そのほかありがとうございました。


本年もご参加・ご協力・ご購読そのほかありがとうございました。
オオカミ33号は先日発行されました。
amazonでの販売は来年となります。

オオカミ33号 発行しました。
参加者:
坂多瑩子、岡田ユアン、颯木あやこ、中村梨々、鈴木正枝、佐々有爾、日野 零、
森 雪拾、冨田民人、宮坂新、鹿又夏実、佐相憲一、登り山泰至、梅津弘子、千 直明、
佐波ルイ、猫町すみす、平川綾真智、木内ゆか、中島省吾、長尾雅樹、長屋のり子、
福士文浩、坂井信夫、光冨郁埜、広田修、光富由美子
表紙画:志久浩介
編集スタッフ・装丁:光富由美子
編集発行:光冨郁埜

なお訂正とお詫びです。
64p 8行目 誤植
誤:魔法の声だと思った
正:魔物の声だと思った

大変失礼致しました。

在庫はすでにありませんので、ご希望の方は、
amazonにてお買い求めください。

2019年の予定:
オオカミアンソロジー2018
締切:1月末
2月編集・3月発行予定

オオカミ34号
締切:4月末
5月編集・6月発行予定

オオカミ35号
締切:8月末
9月編集・10月発行予定

それでは皆様、よいお年をお過ごしください。

オオカミ33

オオカミ33号 発行しました。

オオカミ33
オオカミ33号 発行しました。
参加者:
坂多瑩子、岡田ユアン、颯木あやこ、中村梨々、鈴木正枝、佐々有爾、日野 零、
森 雪拾、冨田民人、宮坂新、鹿又夏実、佐相憲一、登り山泰至、梅津弘子、千 直明、
佐波ルイ、猫町すみす、平川綾真智、木内ゆか、中島省吾、長尾雅樹、長屋のり子、
福士文浩、坂井信夫、光冨郁埜、広田修、光富由美子
表紙画:志久浩介
編集スタッフ・装丁:光富由美子
編集発行:光冨郁埜

amazonの販売は来年1月を予定。

詩書展で朗読してみる

昨日(12月1日)は、上野の東京都美術館にて、第59回書燈社展(最終日)に出かけていた。横浜詩人会創立60周年記念としてのイベントの一つとして共催のコーナーがあった。横浜詩人会会員の詩に書が書かれていた。現代の書で、自由な個性が発揮されていた。
11月26日から12月1日まで開催。

午後から朗読会が開かれる。前日から2日連続。1日目(11月30日)は関中子、服部剛、小林妙子、細野豊、下川敬明、2日目は方喰あい子、光冨郁埜、広瀬弓、藤森重紀の朗読。書燈社と禿慶子実行委員長などのあいさつ。

わたしは「本日の宴の装いに」という前に神奈川新聞に載った短い詩。横浜詩人会会員による連載の詩。パーティ前の身支度の妻と、異次元の惑星をからめた作品。2人の書家がその作品を書にしていただいていた。

イベント終了後、皆でパフェ、コーヒーやケーキなどを食べ、解散。
東京国立博物館などで仏像そのほかを閲覧していた。「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展。快慶の釈迦と十大弟子立像や肥後定慶の六観音菩薩像など見事だった。画集や十一面観音菩薩立像のフレーム付きフォトカードなどを購入。

A誌は先日、印刷所に入稿。12月中旬に発行予定。
オオカミ33号は、近日、印刷所に入稿予定。12月発行予定。
横浜詩人会通信は現在編集中。来年の1月中旬発行予定。

これからまた編集作業。

***

本日の宴の装いに    光冨郁埜

大きな漆黒の器に
茶色の惑星を装います
ちょうどよい大きさの球に
碧い海をそそぎ、青い空を被せ
ぱふぱふとうすく白い雲を塗ります
それから妻は光る北極の氷にむかい
虹色の眉を描き入れて
自分の背をしならせ映し
極彩色のオーロラのドレスを
とっかえひっかえしています

雑記

前回のブログの記事は7月ごろだった。あれから3、4ヶ月くらいたったらしい。
その間にいくつか進行があった。

◎8月11日(土)野毛地区センターにて
・第50回橫浜詩人会賞決定
 井上摩耶「鼓動」(コールサック社)
 選考委員長:福原恒夫
 選考委員:伊藤悠子 菅野眞砂* 鈴木正枝 細野豊 村山精二 光冨郁埜*
 *記は理事

◎8月25日(土)早稲田奉仕園にて
・日本現代詩人会の総会及び投稿欄新人賞の表彰式
 わたしは投稿欄表彰式の司会をしていた。
 新人賞 橘麻巳子(たちばな・まみこ)(女)二十代
 新人  采目つるぎ(さいのめ・つるぎ)(男)二十代
 新人  田中修子(たなか・しゅうこ)(女)三十代
 新人  まほろば(まほろば)     (女)十代

◎8月26日(日)横浜・野毛 ドルフィにて
・詩とジャズの朗読会
 わたしも朗読していた。北海道のオオカミ参加者の福士さんも参加。
 1部
○演奏タイム
林柚椎、佐藤美樹、方喰あい子、うめだけんさく、福士文浩、菅野眞砂、関中子、藤森重紀、服部 剛、植木肖太郎、細野豊、ホヅミレイ
2部
○演奏タイム
塩路明子、下川敬明、広瀬弓、木島章、三浦志郎(ドラム)、光冨郁埜、小林妙子、大木潤子

※飛入り長田典子、くまぐま
○演奏タイム
演奏・小室トリオ

◎「詩と思想」9月号に作品発表。

◎10月28日(日)桜木町・ブリーズベイホテルにて
第50回横浜詩人会賞授賞式&創立60周年記念講演会が開催。
1部:授賞式・井上摩耶詩集『鼓動』(コールサック社)
2部:講演会・中村不二夫氏「開港地 横浜の詩人たち――近藤東、長島三芳、篠原あや」
懇親会
総計で72名の参加。いつもより多かった。わたしは講演会の司会をしていた。

◎横浜詩人会創立60周年記念誌「海へ」発行。
創立六〇周年に寄せて・禿慶子
Ⅰ・近藤東「レエニンノ月夜」・平林敏彦
  横浜詩人会創立前夜の情熱・植木肖太郎
  横浜詩人会の現状と未来について・光冨郁埜
Ⅱ・年表・横浜詩人会小史・2009年~2018年
Ⅲ・会員刊行詩書・2008年9月~2018年6月
Ⅳ・横浜詩人会会員のプロフィル
  表紙画  「紅い獏」五十嵐魯敏
坂井信夫(編集責任者)

ちなみに60周年記念実行委員は、顧問・平林敏彦、委員長・禿慶子、
荻悦子、方喰あい子、坂井信夫、細野豊、光冨郁埜、村山精二
理事会より保高一夫会長、植木肖太郎理事長、小林妙子会計理事

現在は、「オオカミ」33号編集中。今月末か来月初めに発行予定。
日本現代詩人会の投稿欄の入選作品(7-9月分)のまとめの最中。近日、発表予定。
日本現代詩人会の入会審査のための、本を読んでいる最中。今回は10名分。近日、入会の審査会を開催。
横浜詩人会通信の編集待ち。通信は来年1月発行予定。
東京都美術館の詩画展が11月26日から12月1日まで開催されるので、年内発行には間に合わないため。
年末年始は印刷所が忙しくまた冬季休暇もあるので。

オオカミ33号参加者:
坂多瑩子、岡田ユアン、颯木あやこ、中村梨々、鈴木正枝、佐々有爾、日野 零、
森 雪拾、冨田民人、宮坂新、鹿又夏実、佐相憲一、登り山泰至、梅津弘子、千 直明、
佐波ルイ、猫町すみす、平川綾真智、木内ゆか、中島省吾、長尾雅樹、長屋のり子、
福士文浩、坂井信夫、光冨郁埜、広田修、光富由美子
表紙画:志久浩介
編集スタッフ・装丁:光富由美子
編集発行:光冨郁埜

とりあえず、お知らせまで。




台風の夜にもろもろ進行状況らしいよ

これといってとくに書くこともないのはいつもと同じ。台風が来ている。

オオカミアンソロジー2017編集中。あとは表紙くらいだろうか。8月初めに発行予定。
こんな感じ。

「オオカミアンソロジー2017」(Kindle版)
オープニング——小桜ゆみこ
物干し竿——木内ゆか
心臓——木内ゆか
幻の国——森 雪拾
シュヴァルツシルト半径がどうのこうの
             ——中村梨々
太陽の破片——光冨郁埜
白く、耀く布地に銀の鋏を落とす——光冨郁埜
致死量——猫町すみす
「水中生活」「熱」——榎本いずみ
「遠足の日」——平川綾真智
雪 湘南に降る——佐々有爾
雲海扁——登り山 泰至
落日扁——登り山 泰至
永ければ悲を連れてまた——宮坂 新
~おおさか専用M男優優先順位6番目翔ちゃん天満へ久々出勤
~JDののちゃんのやばい汁愛記
——あたるしましょうご中島省吾(あたるしましょうごなかしましょうご)
満月の戦士——福士文浩

表紙画 志久浩介
扉絵 光富由美子
編集後記 光冨郁埜

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A誌DTP作業中。近日、著者校正。

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横浜・桜木町のジャズスポット・ドルフィでの詩の朗読会。
こんな感じ。

2018.8.26㈯
夏の日のジャズと詩の朗読の集い。あたし朗読チラシ作る。きょう、印刷所に入稿した。
朗読者(予定):
方喰あい子、林柚椎、塩路明子、大木潤子、佐藤美樹、下川敬明、うめだけんさく
藤森重紀、細野豊、洲史、木島章、植木肖太郎、関中子、小林妙子、光冨郁埜、
服部剛、広瀬弓、菅野眞砂、福士文浩、ホヅミレイ
三浦志郎(ドラムソロ)
演奏:小室ピアノバンド

あたし撮影班兼朗読。

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詩と思想で、オオカミ取り上げられる。颯木あやこ、佐相憲一、広田修の名と作品あがる。

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横浜詩人会賞の選考に入る。あたし選考する。
対象になったのは、桐本美智子、原田もも代、井上摩耶、岡田ユアン、菊池祐子、
能祖将夫、みやうちふみこ、服部剛、久保俊彦、三浦志郎各詩集

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現代詩人会の投稿欄の選考中。来月初めに入選作発表予定。
第2回投稿欄新人賞の表彰式は8月25日㈰。総会の後のパーティにて。あたし司会する。
新人賞 橘麻巳子(たちばな・まみこ)(女)二十代
新人  采目つるぎ(さいのめ・つるぎ)(男)二十代
新人  田中修子(たなか・しゅうこ)(女)三十代
新人  まほろば(まほろば)     (女)十代

選者は八木幹夫、杉本真維子、石田瑞穂各氏。

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ほか平行企画・作業中。そういえば、8月3日ごろオオカミ33号の締切らしいよ。


雑記

これといって書くこともないのだが、暇しているわけでもなく、いつもいろいろ抱えている。
日本現代詩人会と横浜詩人会の理事をしているが、同時にそれぞれの70周年記念と60周年記念の実行委員も兼ねているので、水面下でいろいろ企画をしている。
企画中なのであまり書かないほうがいいと思うので、告知の形でそのうち、出てくる。会員宛の案内はそれぞれ準備中になっている。

中村梨々詩集『青挿し』は、Amazonで販売準備中。ページには出てくるのでご参照ください。青挿し

先日は、日本現代詩人会の入会審査会と理事会と70周年の関連があり、出席していた。
今日は、横浜詩人会の理事会と60周年実行委員会があり、出席する。

明日は、頼まれていたP誌のDTP作業をしている。明日、印刷所に入稿できる形まで持っていく。そのあと日本現代詩人会のHPの更新をする予定。先日、昨年の詩祭の1部を動画で公開した。そのほか各ページの更新。日本現代詩人会の動画

「オオカミアンソロジー2017」のKindle版の編集はもうすこし後になりそう。

6月は詩と思想の詩作品と、横浜詩人会の60周年記念のエッセイの原稿の締切がある。ぐらい。すこし前は冬のように寒い日が2日ほどあったが、今度は夏のような日が続いている。



中村梨々詩集『青挿し』Amazonにて準備中

中村梨々詩集『青挿し』Amazonにて準備中となっています。
お求めの方はしばらくお待ちください。
青挿し

04/22のツイートまとめ

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中村梨々詩集『青挿し』(狼編集室)の表紙写真です。 https://t.co/aAHXXtBd1o
04-22 02:15

中村梨々詩集『青挿し』(狼編集室)発行されました。5月Amazonにて発売予定です。詩31篇著者:中村梨々解説:広田修表紙画・挿絵:領家明子編集発行:狼編集室・光冨郁埜販売:密林社価格:1500円+税
04-22 02:11

中村梨々詩集『青挿し』(狼編集室)発行されました。

中村梨々詩集『青挿し』

中村梨々詩集『青挿し』(狼編集室)発行されました。
5月Amazonにて発売予定です。
詩31篇
著者:中村梨々
解説:広田修
表紙画・挿絵:領家明子
編集発行:狼編集室・光冨郁埜
販売:密林社
価格:1500円+税