狼編集室のブログ | 文芸雑誌「狼」創作雑誌「羊が丘」の告知・情報ページです。参加詩人・アーティストの作品・活動紹介、編集雑記など。読んだ本の紹介コーナーあります。

困難

困難があるほど、人生は輝かしくなる。

Category : 日記・雑記
Posted by 光冨郁埜 on  | 

オオカミ32号編集中

文芸誌「オオカミ」32号は現在、編集中である。順次、著者校正をかけている。

参加者は、オオカミ32号参加者は、敬称略・順不同で、
福士文浩、長尾雅樹、千直明、梅津弘子、広田修、冨田民人、鈴木正枝、森雪浩、
佐波ルイ、颯木あやこ、あたるしましょうご中島省吾、金子忠政、尾花啓一、佐相憲一、
光冨郁埜、日野零、宮坂新、石川厚志、鹿又夏実、平川綾真智。

もうすこし増えるかもしれない。来年1月発行予定。

横浜詩人会通信305号も校正中。こちらも来年1月発行予定。

Nさんの詩集制作中。現在、表紙案を練っているところ。本文は、初校を終えた。後日、再校をかける予定。来年2月ごろ発行予定。

Category : 文芸誌「狼」
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沢山の楽しい課題

本藤沢に引っ越しが終わった。なだらかな坂の上にあり、朝日や江の島と海を見ることができる。

A誌制作の依頼が久しぶりに来た。事情により1年ほど休刊していたらしい。著者校正中で、来月発行予定。

横浜詩人会通信の編集中。会員消息で詩誌紹介(誌名と号と詩の作者)をするのだが、おもしろくてついつい作品を読み始めてしまい、作業が遅くなってしまった。いつもはざっざっと事務的に進めるのだが。横浜詩人会では来年が創立60周年にあたる。わたしは実行委員会の方の事務局だが、まだ企画段階なので、あまり動きはない。上野の美術館で、書と詩のイベントを企画中。ほかにも話が進行中。

実は現在、狼編集室ではNさんの詩集を制作中。来年の2月には発行されていると思う。現在、初稿と表紙案作成の段階。

日本現代詩人会の詩投稿欄の7月から9月の選考結果の発表が遅れているが、選者の方が忙しかったらしい。休み明けには、原稿が上がる予定。
先日、同詩人会の入会審査会に出席。審査したすべての詩集は、無事承認の運びとなった。その後、出席した同理事会にて、議論となった入会の際に私家版の詩集はどうするのか、現在、確認調整中。来月の1月の入会審査会及び理事会での結果を待ったほうがよい方もいるかもしれない。来年の1月の新年会の懇親会の司会になった。最近は、記録係や撮影班の役割が多く、司会は久しぶりになるかもしれない。とある方の代役だが。来年だろうか、創立70周年となるので、HP担当も何かしらの協力があるかもしれない。
昨日、HPの更新をいくつかしていた。まだ詩祭の動画の編集には手が回らなかった。

投稿掲示板の文極の代表は、来年から平川綾真智に代表を引き継いでもらうので、投稿者やスタッフ・発起人は協力してほしい。わたしは代表・発起人から降りて、外部から協力させていただく。文を極める文極という名称にわたしの代で変えたが、もともとは文学極道と称する。これは由来がはっきりわからないが、文学をするものは道楽者(極道者)ということと聞いたような、あるいは自分でそう思っている部分があった。インテリヤクザぽい誤解を生むし、活動の阻害になりそうなので、名称を変えて、「罵倒上等」の流儀をこれからは控えるようにトップページの文言を変えた。また無償奉仕を長年に渡りスタッフ・発起人はしてきたが、ダーザイン詩集を作り、Amazon-kindleで販売することで、すこしでも還元できるようにした。これ1冊ではさほどのことにはならないかもしれないが、シリーズ化するなり、新たな企画につなげれば、すこしは違ってくるのではなかろうか。

この後のことだが、2つの詩人会に専念し、2年目の任期の4年が過ぎるころから(今は2期目)、自分の制作の場であるオオカミ編集室に力を入れさせていただく。いつも自分のことは後回しになっていたが、家族にも悪かろう。

それから雑誌「詩と思想」11月号に特集「IT社会がもたらす変革とポエジー」について5ページほどのエッセイを書いた。わたしの知り合いでは、平川さん、岡田さん、峯澤さん、坂井さんほかエッセイ、インタビュー、詩作品などで多数が登場している。

そういうわけで、まだまだいろいろ課題がある。今だけでなく、1年後、2年後、5年後、10年後に渡り、関わっている場をどうするのか、考えていきたい。あと肝心な自分の作品を書くことにも集中したいところ。




Category : 日記・雑記
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ダーザイン詩集発行しました。

ダーザイン詩集「青の果て―佳子シリーズ」 (文極叢書)
著者:ダーザイン(武田聡人)、表紙画: 志久浩介、デザイン:光富由美子、編集:光冨郁埜
企画・発行:文極

ネットの文極叢書1巻。文極の創始者・ダーザイン(武田聡人)の詩集。残酷な世界性と美しい抒情の作品集。

よろしければ、お読みください。

Category : 文学極道
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文芸誌「狼」31号発売中です。

文芸誌「狼」31号(最新号)
\500
*オオカミ編集室には在庫がないため、お求めの方はAmazonにてお求めください。
文芸誌「狼」31号
詩、小説、評論を収録。
参加者は以下の通り。
日野零、広田修、冨田民人、鈴木正枝、鹿又夏実、千直明、森雪拾、岡田ユアン、石川厚志、黒田ナオ、
梅津弘子、佐相憲一、平川綾真智、光冨郁埜、井上宙、加藤思何理、長尾雅樹、坂井信夫、福士文浩、
根本正午、あたるしましょうご中島省吾、梓ゆい、小桜ゆみこ、立木群草(敬称略)

表紙画・志久浩介 装丁・光富由美子 編集発行・光冨郁埜

Category : 文芸誌「狼」
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明日は、第49回横浜詩人会賞授賞式です。

というか、大事な話を書き忘れていました。

明日は、第49回横浜詩人会賞授賞式です。
受賞者は今野珠世さん。受賞詩集は『潮騒』(朔望社)です。
10月7日㈯午後2時から  馬車道十番館にて。

わたしはビデオカメラを固定で回しつつ(上下左右過去未来)、
カメラ撮影をしています。
後日、イベント記事を書いて自分で編集して、DTP作業をして、印刷所に入稿して、
発送作業をして、HPに会報のpdf版を掲載します。
わたしはいったい何役をひとりでやっているのでしょう。

Category : 横浜詩人会
Posted by 光冨郁埜 on  | 

弁天様について

文芸の告知をたまにしかしていないのですが、ときどき、なにやら書いていきたいと思います。

まずはこれ。前々から神社に行くのは好きだったのですが、特にお気に入りの神社は江の島神社です。
わたしは藤沢に住んでいるのですが、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から歩いて十数分で、弁天様にお会いできます。

まずは、辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)、次に中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)、階段やエスカーに乗って、奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)に詣でたりします。最初の辺津宮で、足が疲れて息が上がりますが。

何回か祈願したこともありますが。それにしても日本の神様は読み方が難しいです。はい。

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◎第49回横浜詩人会賞決定!! 今野珠世詩集『潮騒』(朔望社)

◎第49回横浜詩人会賞決定!!
 今野珠世詩集『潮騒』(朔望社)
授賞式は10月7日㈯を予定。詳細は後日にお知らせ致します。

Category : 横浜詩人会
Posted by 光冨郁埜 on  | 

8月の詩の関連もろもろ

◎狼31号の本文はほぼ校正完了。表紙案固まる。制作続行中。編集後記下書き終えました。8月下旬発行になりそう。
◎文極のツイキャスでの朗読とMCはけっこう良さそう。新しい文極の柱の一つになっていただきたいです。
文極叢書1・ダーザイン詩集(kindle版)も表紙と後書きのみ。8月中には目途をなんとかつけたいです。発行は秋にずれこむかどうか。
◎横浜詩人会は創立60周年記念に向けて実行委員会を作る。わたしも加わります。
横浜詩人会と言えば、恒例の夏の日のジャズと詩の朗読会が8月27日(日)午後2時からあります。ぜひ参加・視聴していただきたい。わたしはビデオを回している。朗読の様子はHPとyoutubeに流します。
◎日本現代詩人会の総会は8月26日(土)午後1時半からです。会員の方はどうぞご参加ください。
詩祭の様子を動画配信するのは、9月ごろになりそうです。詩祭のH氏賞と現代詩人賞の授賞式、それからパーティで行われた詩投稿欄新人賞の表彰式と朗読などを公開したいです。
現在、詩投稿欄の第5期(2017.4-6)の選考中です。
◎これらのことは、詩と思想11月号にITと詩のテーマで、評論を書くので、いくつか触れます。ネット・HPと動画などのメディアを活用して、詩の世界を活性化できたらよいかなと考えています。

Category : 日記・雑記
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