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狼編集室のブログ

文芸雑誌「狼」創作雑誌「羊が丘」の告知・情報ページです。参加詩人・アーティストの作品・活動紹介、編集雑記など。読んだ本の紹介コーナーあります。

国文学専攻ノート1

この国文学専攻ノートのカテゴリでは、学習の簡単な覚え書き(メモ)程度のものを記しておく。分野は主に国文学だが、大学の勉強であるので、思想、英語、法学、経済学の記載もある。
昨日、今日と、『国文学概論』の「古代和歌」を通読していた。簡単に記すと、和歌の語の意義は、広くは「やまとうた」、漢詩に対立する日本の詩歌。狭くは、答歌で、短歌と同じくする。これから和歌の、意義、発生、形態、短歌形態の形成、短歌の声調を見てきた。
そのあと、『日本文学 古典と近代』で「スサノオ」として古事記から、また芥川龍之介「老いたる素戔嗚尊」を読んだ。古事記では炎のような男らしい文体、芥川は格調の高さを感じる文章で、スサノオの息吹をリアルに感じることができた。
あとで、読み返しおこうと思う。

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