狼編集室のブログ | 文芸雑誌「狼」創作雑誌「羊が丘」の告知・情報ページです。参加詩人・アーティストの作品・活動紹介、編集雑記など。読んだ本の紹介コーナーあります。

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Posted by 光冨郁埜 on  | 

沢山の楽しい課題

本藤沢に引っ越しが終わった。なだらかな坂の上にあり、朝日や江の島と海を見ることができる。

A誌制作の依頼が久しぶりに来た。事情により1年ほど休刊していたらしい。著者校正中で、来月発行予定。

横浜詩人会通信の編集中。会員消息で詩誌紹介(誌名と号と詩の作者)をするのだが、おもしろくてついつい作品を読み始めてしまい、作業が遅くなってしまった。いつもはざっざっと事務的に進めるのだが。横浜詩人会では来年が創立60周年にあたる。わたしは実行委員会の方の事務局だが、まだ企画段階なので、あまり動きはない。上野の美術館で、書と詩のイベントを企画中。ほかにも話が進行中。

実は現在、狼編集室ではNさんの詩集を制作中。来年の2月には発行されていると思う。現在、初稿と表紙案作成の段階。

日本現代詩人会の詩投稿欄の7月から9月の選考結果の発表が遅れているが、選者の方が忙しかったらしい。休み明けには、原稿が上がる予定。
先日、同詩人会の入会審査会に出席。審査したすべての詩集は、無事承認の運びとなった。その後、出席した同理事会にて、議論となった入会の際に私家版の詩集はどうするのか、現在、確認調整中。来月の1月の入会審査会及び理事会での結果を待ったほうがよい方もいるかもしれない。来年の1月の新年会の懇親会の司会になった。最近は、記録係や撮影班の役割が多く、司会は久しぶりになるかもしれない。とある方の代役だが。来年だろうか、創立70周年となるので、HP担当も何かしらの協力があるかもしれない。
昨日、HPの更新をいくつかしていた。まだ詩祭の動画の編集には手が回らなかった。

投稿掲示板の文極の代表は、来年から平川綾真智に代表を引き継いでもらうので、投稿者やスタッフ・発起人は協力してほしい。わたしは代表・発起人から降りて、外部から協力させていただく。文を極める文極という名称にわたしの代で変えたが、もともとは文学極道と称する。これは由来がはっきりわからないが、文学をするものは道楽者(極道者)ということと聞いたような、あるいは自分でそう思っている部分があった。インテリヤクザぽい誤解を生むし、活動の阻害になりそうなので、名称を変えて、「罵倒上等」の流儀をこれからは控えるようにトップページの文言を変えた。また無償奉仕を長年に渡りスタッフ・発起人はしてきたが、ダーザイン詩集を作り、Amazon-kindleで販売することで、すこしでも還元できるようにした。これ1冊ではさほどのことにはならないかもしれないが、シリーズ化するなり、新たな企画につなげれば、すこしは違ってくるのではなかろうか。

この後のことだが、2つの詩人会に専念し、2年目の任期の4年が過ぎるころから(今は2期目)、自分の制作の場であるオオカミ編集室に力を入れさせていただく。いつも自分のことは後回しになっていたが、家族にも悪かろう。

それから雑誌「詩と思想」11月号に特集「IT社会がもたらす変革とポエジー」について5ページほどのエッセイを書いた。わたしの知り合いでは、平川さん、岡田さん、峯澤さん、坂井さんほかエッセイ、インタビュー、詩作品などで多数が登場している。

そういうわけで、まだまだいろいろ課題がある。今だけでなく、1年後、2年後、5年後、10年後に渡り、関わっている場をどうするのか、考えていきたい。あと肝心な自分の作品を書くことにも集中したいところ。




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Category : 日記・雑記
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