狼編集室のブログ | 文芸雑誌「狼」創作雑誌「羊が丘」の告知・情報ページです。参加詩人・アーティストの作品・活動紹介、編集雑記など。読んだ本の紹介コーナーあります。

創作雑誌「羊が丘」創刊号発行しました

創作雑誌「羊が丘」創刊号発行しました。
詩:石川厚志、小桜ゆみこ、長谷川忍、服部剛、細野豊、光冨郁埜、TASUKE、梓ゆい
写真・画:石川厚志(カラー)、井手尾 雪、長井友里(カラー)、古山正己(カラー)、矢口真理子
コラム:並木かもみ(薬草師・ハーブ)、田中健太(生態学者)、エッセイ:立木群草
禿慶子+細野豊×光冨郁埜インタビュー「詩は孤独か」
表紙画・絵:仲川ゆかり、裏表紙・写真:石川厚志、編集発行者・光冨郁埜
販売(準備中・予定):amazon(密林社)、狼編集室販売サイト、秩父・武甲書店、新江古田・中庭ノ空、緑園都市・丸善、新宿・模索舎、三鷹・kirinほか
Tokyoポエケットで販売。
お求めは光冨まで。mitsutomi@live.jp
羊が丘創刊号S

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詩・文芸やアートを一般のひとにもっと手軽に手をとってもらえるようにしたい

狼編集室関係。詩の世界にとどまらずに、他のジャンルや一般のお客さんにも手にとってもらえるように動いている。謹呈よりも販売に力を注ぐ方向です。妻と二人で、朝から夜まで、いろいろ検討したり、各参加者と打ち合わせたり、書店と交渉したりしている。休日が休日になっていないので、二人ともへろへろ。☆文芸誌「狼」21号の表紙案を作成中。九州の作家・志久浩介さんのド派手な絵を掲載、そこにタイトル、作家名、号数などのクレジットを配置。先日、横浜の書店に出かけて表紙案を見せると、ファッション雑誌みたいで目立つので、一般のお客さんにも手にとってもらえるのではないかとのこと。狼の原稿は5月締切だが、6月14日まで延ばすことにした。☆創作雑誌「羊が丘」はサンプル確認中。来週末に打ち合わせをし修正して、印刷所にデータ差し替え予定。25日に発行。29日秩父・武甲書店に持って行く。ちょっとしたお披露目気分。☆光冨郁埜詩選集「バード・シリーズ 新装版」(第3版)はこちらには十冊の在庫のみ。第4版は、派手な表紙にしようかと検討中。バードシリーズは200冊ほど売ったが、もっと売るつもり。☆狼関連の雑誌は平積みで2冊「狼」「羊が丘」並べて書店にて置いてもらうよう交渉している。ポップも自分で考えて作ってほしいとのこと。まだ数店にしか置いてもらえないが、回転率を上げればよいのかな。amazonの狼関連の本は在庫が少なくなっている。狼20号は、こちらでは在庫切れ。参加したり、協力してくださっている方々に感謝。詩・文芸やアートを一般のひとにももっと手軽に手にとってもらえるようにしたい。

Category : 文芸誌「狼」
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