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狼編集室のブログ

文芸雑誌「狼」創作雑誌「羊が丘」の告知・情報ページです。参加詩人・アーティストの作品・活動紹介、編集雑記など。読んだ本の紹介コーナーあります。

ひさしぶりの雑記、あれこれ(FBより再掲載)

光冨 郁埜
11月17日 18:37

A誌のDTP作業中、休憩。A誌は12月発行予定。
前日は、オオカミ35号の編集をしていた。オオカミは12月から1月にかけて発行予定。二十数人の参加。
また居合の稽古を道場でしていた。ほかに日本現代詩人会のTOPページに入選作品発表(縦書き)やHP運営委員の記載追加など。部屋は狭く、居合の稽古は道場以外ではできないので、脇差しを購入。空き時間に抜刀したり、動画で型を復習したりしている。ぐらい。もっといろいろしたいのだが、手が回らないので、休みやすみ昼寝をしながらしている。

光冨 郁埜
11月3日 16:29

日本現代詩人会のHPの更新作業途中で、すこし休憩。
先日、2019.7-9の詩投稿欄の入選作・佳作発表をした。選者は廿楽順治、伊藤浩子各氏と光冨。本日は、選評と入選作の公開。その後、会長、理事長、副理事長のあいさつ、講演の頁とお知らせなど。
今日と明日とで、だいたい会報の内容をHPに掲載予定。トップページの会長の画像や投稿欄の結果などの画や文章の差し替えをHPの会社に依頼すれば、休み明けには一応、新理事会の内容に変わっている。HP担当理事(佐川さん)や理事長(山田さん)や各選者やHPの担当者やサポートチーム(平川さん)の協力で進行している。

昨日は、HPの更新作業は休ませていただき、鎌倉に出かけていた。
鶴岡八幡宮の古武道大会に参加していた。わたしはまだ居合の稽古をはじめて1年ぐらいなので、演武をする脇の畳で控えていた。神座と立場の高い方や来賓の席にあいさつをしていた。
午前10時前から午後3時過ぎまで開催され、出番は昼過ぎ。主宰の流派が主に午前中、午後は(招待や参加)他流派となり、その後特別演武となる。いろいろな剣の技が見られて勉強になった。参加の品として鶴岡八幡宮のお守りを授かった。
トリのかたの剣技は品があり、奥ゆかしき。静かな技なれど、キレの違いがあり、道への到達を感じた。
帰りは、境内にある旗揚げ弁才天に参拝し、飲み会後に解散した。

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ひさしぶりの雑記、あれこれ

【横浜詩人会関連】
会報の通信312号、校正中。今月印刷所に入稿予定。
◎第51回横浜詩人会賞決定
今鹿仙詩集『永遠にあかない缶詰として棚に並ぶ』(金雀枝舎)
授賞式:10月27日(日)午後2時から(開場1時半)
ホテル横浜ガーデンにて。会費6000円。

ちなみにサイトプロジェクトのメンバーは光冨、今鹿さんほか。

夏にドルフィにて、詩とジャズの朗読会に参加。「光る砂」を朗読。

【日本現代詩人会関連】
HPの担当理事は、佐川亜紀さん就任。HPサポートチームは更新作業をすることになっている。光冨や平川綾真智さんほかがサポート担当。現在、投稿欄の6月から9月分の選考中。10月に入選作・佳作発表予定。

【オオカミ関連】
文芸誌「オオカミ」34号のamazon販売は、発売元・密林社の消費税アップの対応と商品整理のため、1か月は停止状態。現在、35号作品受付中。

【個人的なこと】
昨日は江ノ島神社で、古式初亥祭に参加していた。各社を回り、参拝、帰りは遊覧船「べんてん丸」に乗った。
「詩と思想」の夏頃に、横浜詩人会60周年イベント記事と作品を発表。

雑記

 ここのところ、登り山泰至詩集【ゼロの錯視】(Kindle版)の制作に入っている。若いエネルギーを感じる。表紙画はインパクトが好評の志久浩介氏。
 また先日は、横浜詩人会通信の発送をしていた。
 日本現代詩人会のHPとyoutubeに2018年の詩祭の動画を公開した。ほかの作業があって、なかなかできなかったもの。
 同じく日本現代詩人会の詩投稿欄は、現在、2018年1月から3月の選考中。金井雄二氏と中島悦子氏が選者。
 4月からは投稿欄の選者は、廿楽順治、伊藤浩子各氏と光冨郁埜が担当することになった。引き続きご投稿をお待ちしている。
 4月15日から21日は横浜の画廊・楽にて詩画展が開催される。画家と横浜詩人会の詩人たちとのコラボ。わたしも参加する。


雑記

前回のブログの記事は7月ごろだった。あれから3、4ヶ月くらいたったらしい。
その間にいくつか進行があった。

◎8月11日(土)野毛地区センターにて
・第50回橫浜詩人会賞決定
 井上摩耶「鼓動」(コールサック社)
 選考委員長:福原恒夫
 選考委員:伊藤悠子 菅野眞砂* 鈴木正枝 細野豊 村山精二 光冨郁埜*
 *記は理事

◎8月25日(土)早稲田奉仕園にて
・日本現代詩人会の総会及び投稿欄新人賞の表彰式
 わたしは投稿欄表彰式の司会をしていた。
 新人賞 橘麻巳子(たちばな・まみこ)(女)二十代
 新人  采目つるぎ(さいのめ・つるぎ)(男)二十代
 新人  田中修子(たなか・しゅうこ)(女)三十代
 新人  まほろば(まほろば)     (女)十代

◎8月26日(日)横浜・野毛 ドルフィにて
・詩とジャズの朗読会
 わたしも朗読していた。北海道のオオカミ参加者の福士さんも参加。
 1部
○演奏タイム
林柚椎、佐藤美樹、方喰あい子、うめだけんさく、福士文浩、菅野眞砂、関中子、藤森重紀、服部 剛、植木肖太郎、細野豊、ホヅミレイ
2部
○演奏タイム
塩路明子、下川敬明、広瀬弓、木島章、三浦志郎(ドラム)、光冨郁埜、小林妙子、大木潤子

※飛入り長田典子、くまぐま
○演奏タイム
演奏・小室トリオ

◎「詩と思想」9月号に作品発表。

◎10月28日(日)桜木町・ブリーズベイホテルにて
第50回横浜詩人会賞授賞式&創立60周年記念講演会が開催。
1部:授賞式・井上摩耶詩集『鼓動』(コールサック社)
2部:講演会・中村不二夫氏「開港地 横浜の詩人たち――近藤東、長島三芳、篠原あや」
懇親会
総計で72名の参加。いつもより多かった。わたしは講演会の司会をしていた。

◎横浜詩人会創立60周年記念誌「海へ」発行。
創立六〇周年に寄せて・禿慶子
Ⅰ・近藤東「レエニンノ月夜」・平林敏彦
  横浜詩人会創立前夜の情熱・植木肖太郎
  横浜詩人会の現状と未来について・光冨郁埜
Ⅱ・年表・横浜詩人会小史・2009年~2018年
Ⅲ・会員刊行詩書・2008年9月~2018年6月
Ⅳ・横浜詩人会会員のプロフィル
  表紙画  「紅い獏」五十嵐魯敏
坂井信夫(編集責任者)

ちなみに60周年記念実行委員は、顧問・平林敏彦、委員長・禿慶子、
荻悦子、方喰あい子、坂井信夫、細野豊、光冨郁埜、村山精二
理事会より保高一夫会長、植木肖太郎理事長、小林妙子会計理事

現在は、「オオカミ」33号編集中。今月末か来月初めに発行予定。
日本現代詩人会の投稿欄の入選作品(7-9月分)のまとめの最中。近日、発表予定。
日本現代詩人会の入会審査のための、本を読んでいる最中。今回は10名分。近日、入会の審査会を開催。
横浜詩人会通信の編集待ち。通信は来年1月発行予定。
東京都美術館の詩画展が11月26日から12月1日まで開催されるので、年内発行には間に合わないため。
年末年始は印刷所が忙しくまた冬季休暇もあるので。

オオカミ33号参加者:
坂多瑩子、岡田ユアン、颯木あやこ、中村梨々、鈴木正枝、佐々有爾、日野 零、
森 雪拾、冨田民人、宮坂新、鹿又夏実、佐相憲一、登り山泰至、梅津弘子、千 直明、
佐波ルイ、猫町すみす、平川綾真智、木内ゆか、中島省吾、長尾雅樹、長屋のり子、
福士文浩、坂井信夫、光冨郁埜、広田修、光富由美子
表紙画:志久浩介
編集スタッフ・装丁:光富由美子
編集発行:光冨郁埜

とりあえず、お知らせまで。




台風の夜にもろもろ進行状況らしいよ

これといってとくに書くこともないのはいつもと同じ。台風が来ている。

オオカミアンソロジー2017編集中。あとは表紙くらいだろうか。8月初めに発行予定。
こんな感じ。

「オオカミアンソロジー2017」(Kindle版)
オープニング——小桜ゆみこ
物干し竿——木内ゆか
心臓——木内ゆか
幻の国——森 雪拾
シュヴァルツシルト半径がどうのこうの
             ——中村梨々
太陽の破片——光冨郁埜
白く、耀く布地に銀の鋏を落とす——光冨郁埜
致死量——猫町すみす
「水中生活」「熱」——榎本いずみ
「遠足の日」——平川綾真智
雪 湘南に降る——佐々有爾
雲海扁——登り山 泰至
落日扁——登り山 泰至
永ければ悲を連れてまた——宮坂 新
~おおさか専用M男優優先順位6番目翔ちゃん天満へ久々出勤
~JDののちゃんのやばい汁愛記
——あたるしましょうご中島省吾(あたるしましょうごなかしましょうご)
満月の戦士——福士文浩

表紙画 志久浩介
扉絵 光富由美子
編集後記 光冨郁埜

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A誌DTP作業中。近日、著者校正。

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横浜・桜木町のジャズスポット・ドルフィでの詩の朗読会。
こんな感じ。

2018.8.26㈯
夏の日のジャズと詩の朗読の集い。あたし朗読チラシ作る。きょう、印刷所に入稿した。
朗読者(予定):
方喰あい子、林柚椎、塩路明子、大木潤子、佐藤美樹、下川敬明、うめだけんさく
藤森重紀、細野豊、洲史、木島章、植木肖太郎、関中子、小林妙子、光冨郁埜、
服部剛、広瀬弓、菅野眞砂、福士文浩、ホヅミレイ
三浦志郎(ドラムソロ)
演奏:小室ピアノバンド

あたし撮影班兼朗読。

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詩と思想で、オオカミ取り上げられる。颯木あやこ、佐相憲一、広田修の名と作品あがる。

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横浜詩人会賞の選考に入る。あたし選考する。
対象になったのは、桐本美智子、原田もも代、井上摩耶、岡田ユアン、菊池祐子、
能祖将夫、みやうちふみこ、服部剛、久保俊彦、三浦志郎各詩集

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現代詩人会の投稿欄の選考中。来月初めに入選作発表予定。
第2回投稿欄新人賞の表彰式は8月25日㈰。総会の後のパーティにて。あたし司会する。
新人賞 橘麻巳子(たちばな・まみこ)(女)二十代
新人  采目つるぎ(さいのめ・つるぎ)(男)二十代
新人  田中修子(たなか・しゅうこ)(女)三十代
新人  まほろば(まほろば)     (女)十代

選者は八木幹夫、杉本真維子、石田瑞穂各氏。

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ほか平行企画・作業中。そういえば、8月3日ごろオオカミ33号の締切らしいよ。


雑記

これといって書くこともないのだが、暇しているわけでもなく、いつもいろいろ抱えている。
日本現代詩人会と横浜詩人会の理事をしているが、同時にそれぞれの70周年記念と60周年記念の実行委員も兼ねているので、水面下でいろいろ企画をしている。
企画中なのであまり書かないほうがいいと思うので、告知の形でそのうち、出てくる。会員宛の案内はそれぞれ準備中になっている。

中村梨々詩集『青挿し』は、Amazonで販売準備中。ページには出てくるのでご参照ください。青挿し

先日は、日本現代詩人会の入会審査会と理事会と70周年の関連があり、出席していた。
今日は、横浜詩人会の理事会と60周年実行委員会があり、出席する。

明日は、頼まれていたP誌のDTP作業をしている。明日、印刷所に入稿できる形まで持っていく。そのあと日本現代詩人会のHPの更新をする予定。先日、昨年の詩祭の1部を動画で公開した。そのほか各ページの更新。日本現代詩人会の動画

「オオカミアンソロジー2017」のKindle版の編集はもうすこし後になりそう。

6月は詩と思想の詩作品と、横浜詩人会の60周年記念のエッセイの原稿の締切がある。ぐらい。すこし前は冬のように寒い日が2日ほどあったが、今度は夏のような日が続いている。



というわけで、2018年の前半の予定など書いてみます。

ひさしぶりの狼編集室のブログ更新となった。

今年前半の予定は次の通り。(またいつブログをかけるかわからないので)

年の初めはP誌のDTP制作をしていた。2月に発行していた。

「オオカミ」32号は、すこし遅れたが、後日、Amazonの販売手続きをしようと思う。販売元は密林社。

横浜詩人会通信306号は4月初めに発行予定。

日本現代詩人会のHPの詩投稿欄の4月からの新選者は金井雄二さんと中島悦子さんのお二方。ご投稿お待ちしています。

4月11日は中村梨々詩集『青挿し』(狼編集室)の発行日。中旬から下旬にかけて、謹呈等あるかと思う。販売は4月下旬くらいになるだろうか。

4月14日は日本詩人クラブの三賞授賞式。オオカミ参加者から岡田ユアンさんが新人賞に受賞したので、花束贈る予定。

またP誌の制作をしていると思う。

4月28日は、「オオカミアンソロジー2017」の締切。参加費は3000円。新作・旧作、発表、未発表問わず。5~6月ごろにAmazon kindleにて販売。

5月27日は日本の詩祭。わたしはカメラとビデオ撮影をしている。

6月ごろはA誌の制作をしていると思う。

7月は横浜詩人会通信307号の発行。

7月28日はオオカミ33号の締切。9月に発行予定。

8月26日㈰は横浜の野毛ドルフィにて詩とジャズの朗読会。わたしはビデオカメラを回しつつ、カメラ撮影している。

また日本現代詩人会の総会の後のパーティでは、投稿欄新人賞の表彰式を企画している。

後半は、横浜詩人会賞の授賞式と60周年記念の講演、及び詩書展など。
わたしは広報として、HPや会報やそのほかのことをしている。

ぐらい。

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