狼編集室のブログ | 文芸雑誌「狼」創作雑誌「羊が丘」の告知・情報ページです。参加詩人・アーティストの作品・活動紹介、編集雑記など。読んだ本の紹介コーナーあります。

中村梨々詩集『青挿し』(オオカミ編集室)を印刷所に入稿

中村梨々詩集『青挿し』(オオカミ編集室)を印刷所に入稿しました。
発行は4月中旬になります。
B6判変形・ソフトカバー(オオカミ叢書)
本文108頁
表紙画・挿絵 領家明子
解説・広田修
編集・光冨郁埜
販売・Amazon(密林社)ほか

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Posted by 光冨郁埜 on  | 

というわけで、2018年の前半の予定など書いてみます。

ひさしぶりの狼編集室のブログ更新となった。

今年前半の予定は次の通り。(またいつブログをかけるかわからないので)

年の初めはP誌のDTP制作をしていた。2月に発行していた。

「オオカミ」32号は、すこし遅れたが、後日、Amazonの販売手続きをしようと思う。販売元は密林社。

横浜詩人会通信306号は4月初めに発行予定。

日本現代詩人会のHPの詩投稿欄の4月からの新選者は金井雄二さんと中島悦子さんのお二方。ご投稿お待ちしています。

4月11日は中村梨々詩集『青挿し』(狼編集室)の発行日。中旬から下旬にかけて、謹呈等あるかと思う。販売は4月下旬くらいになるだろうか。

4月14日は日本詩人クラブの三賞授賞式。オオカミ参加者から岡田ユアンさんが新人賞に受賞したので、花束贈る予定。

またP誌の制作をしていると思う。

4月28日は、「オオカミアンソロジー2017」の締切。参加費は3000円。新作・旧作、発表、未発表問わず。5~6月ごろにAmazon kindleにて販売。

5月27日は日本の詩祭。わたしはカメラとビデオ撮影をしている。

6月ごろはA誌の制作をしていると思う。

7月は横浜詩人会通信307号の発行。

7月28日はオオカミ33号の締切。9月に発行予定。

8月26日㈰は横浜の野毛ドルフィにて詩とジャズの朗読会。わたしはビデオカメラを回しつつ、カメラ撮影している。

また日本現代詩人会の総会の後のパーティでは、投稿欄新人賞の表彰式を企画している。

後半は、横浜詩人会賞の授賞式と60周年記念の講演、及び詩書展など。
わたしは広報として、HPや会報やそのほかのことをしている。

ぐらい。

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オオカミ32号発行しました

オオカミ32号
オオカミ32号
参加者:長尾雅樹、鈴木正枝、福士文浩、梅津弘子、千直明、颯木あやこ、冨田民人、あたるしましょうご中島省吾、
佐相憲一、尾花啓一、金子忠政、森雪拾、佐波ルイ、加藤思何理、石川厚志、平川綾真智、宮坂新、木内ゆか、
坂井信夫、広田修、日野零、鹿又夏実、光冨郁埜
付録:ポストカード・光富由美子
表紙画:志久浩介
編集:光冨郁埜

近日、Amazonにて販売予定。


Category : 文芸誌「狼」
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新年あけましておめでとうございます

11月に本藤沢に引っ越しをして、まだ荷物の整理ができていない部分もあった。先日は江の島神社と江の島大師に出かけていた。江の島大師には初めて入り、拝殿をしてきた。
正月は部屋の模様替えをする予定。30日は藤沢の白旗神社で大祓いの行事に参加。茅の輪をくぐった。義経公や弁慶様や毘沙門天様もろもろの神様にご挨拶。
31日は皇大神宮にて、年末のごあいさつを、拝殿の参拝の神様と、水の神様、厳島神社の神様にさせていただいた。

年末はP誌のDTP作業をしていた。文字入力、DTP作業、表紙・表2・裏表紙等のスキャニング等。まだ作業は残っていて、今日も残りをする予定。午後に初詣。
また横浜詩人会通信が年末に納品されたので、P誌のDTP作業が終われば、こちらの発送作業に入る。すぐに4日から会社。新しい部門に移るので、ここしばらくは大変かもしれない。

1月13日土曜日は日本現代詩人会の東日本ゼミと新年会。ゼミは高橋順子氏講演「夫・車谷長吉―詩と小説の間」。夕方から夜の懇親会のパーティの司会を担当する。
詩投稿欄は第7期(10-12月)の締切。選者の方々に選考の開始のお願いを、今日か明日にでもする予定。

また中村梨々詩集『青挿し』の制作を、1月中にだいたい終えたい。本文は初校を終え、表紙案作成の段階。
同時並行で「オオカミ」32号の制作。こちらも著者校正をだいたい終えたので、表紙案作成の段階。

ちなみに2月は日本現代詩人会の詩集賞の開票と70周年準備委員会が開かれる。
また横浜詩人会の総会・新年会があるので、両方に出席。

いろいろ案件・用件がつまっているので、「オオカミアンソロジー2017」(kindle版)は、スケジュールを考えているところ。

ということで本年もよろしくお願い致します。スケジュールが詰まれば詰まるほどマイペースで行きます!と主張する光冨であった。

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オオカミ32号

オオカミ32号の参加者は、敬称略・順不同で、
福士文浩、長尾雅樹、千直明、梅津弘子、広田修、冨田民人、鈴木正枝、森雪浩、
佐波ルイ、颯木あやこ、あたるしましょうご中島省吾、金子忠政、尾花啓一、佐相憲一、
光冨郁埜、日野零、宮坂新、石川厚志、鹿又夏実、平川綾真智。

後から、加藤思何理、坂井信夫

もうすこし増える可能性あり。現在編集中及び著者校正中(一部)。

2017.12.7 神奈川新聞の文化時評(柴田千晶氏評)で狼のことを少し名前が挙がっていた。感謝。

P誌の制作依頼が届く。

また日本現代詩人会のトップページに入選作品を2編紹介した。そのほか。



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困難

困難があるほど、人生は輝かしくなる。

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オオカミ32号編集中

文芸誌「オオカミ」32号は現在、編集中である。順次、著者校正をかけている。

参加者は、オオカミ32号参加者は、敬称略・順不同で、
福士文浩、長尾雅樹、千直明、梅津弘子、広田修、冨田民人、鈴木正枝、森雪浩、
佐波ルイ、颯木あやこ、あたるしましょうご中島省吾、金子忠政、尾花啓一、佐相憲一、
光冨郁埜、日野零、宮坂新、石川厚志、鹿又夏実、平川綾真智。

もうすこし増えるかもしれない。来年1月発行予定。

横浜詩人会通信305号も校正中。こちらも来年1月発行予定。

Nさんの詩集制作中。現在、表紙案を練っているところ。本文は、初校を終えた。後日、再校をかける予定。来年2月ごろ発行予定。

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沢山の楽しい課題

本藤沢に引っ越しが終わった。なだらかな坂の上にあり、朝日や江の島と海を見ることができる。

A誌制作の依頼が久しぶりに来た。事情により1年ほど休刊していたらしい。著者校正中で、来月発行予定。

横浜詩人会通信の編集中。会員消息で詩誌紹介(誌名と号と詩の作者)をするのだが、おもしろくてついつい作品を読み始めてしまい、作業が遅くなってしまった。いつもはざっざっと事務的に進めるのだが。横浜詩人会では来年が創立60周年にあたる。わたしは実行委員会の方の事務局だが、まだ企画段階なので、あまり動きはない。上野の美術館で、書と詩のイベントを企画中。ほかにも話が進行中。

実は現在、狼編集室ではNさんの詩集を制作中。来年の2月には発行されていると思う。現在、初稿と表紙案作成の段階。

日本現代詩人会の詩投稿欄の7月から9月の選考結果の発表が遅れているが、選者の方が忙しかったらしい。休み明けには、原稿が上がる予定。
先日、同詩人会の入会審査会に出席。審査したすべての詩集は、無事承認の運びとなった。その後、出席した同理事会にて、議論となった入会の際に私家版の詩集はどうするのか、現在、確認調整中。来月の1月の入会審査会及び理事会での結果を待ったほうがよい方もいるかもしれない。来年の1月の新年会の懇親会の司会になった。最近は、記録係や撮影班の役割が多く、司会は久しぶりになるかもしれない。とある方の代役だが。来年だろうか、創立70周年となるので、HP担当も何かしらの協力があるかもしれない。
昨日、HPの更新をいくつかしていた。まだ詩祭の動画の編集には手が回らなかった。

投稿掲示板の文極の代表は、来年から平川綾真智に代表を引き継いでもらうので、投稿者やスタッフ・発起人は協力してほしい。わたしは代表・発起人から降りて、外部から協力させていただく。文を極める文極という名称にわたしの代で変えたが、もともとは文学極道と称する。これは由来がはっきりわからないが、文学をするものは道楽者(極道者)ということと聞いたような、あるいは自分でそう思っている部分があった。インテリヤクザぽい誤解を生むし、活動の阻害になりそうなので、名称を変えて、「罵倒上等」の流儀をこれからは控えるようにトップページの文言を変えた。また無償奉仕を長年に渡りスタッフ・発起人はしてきたが、ダーザイン詩集を作り、Amazon-kindleで販売することで、すこしでも還元できるようにした。これ1冊ではさほどのことにはならないかもしれないが、シリーズ化するなり、新たな企画につなげれば、すこしは違ってくるのではなかろうか。

この後のことだが、2つの詩人会に専念し、2年目の任期の4年が過ぎるころから(今は2期目)、自分の制作の場であるオオカミ編集室に力を入れさせていただく。いつも自分のことは後回しになっていたが、家族にも悪かろう。

それから雑誌「詩と思想」11月号に特集「IT社会がもたらす変革とポエジー」について5ページほどのエッセイを書いた。わたしの知り合いでは、平川さん、岡田さん、峯澤さん、坂井さんほかエッセイ、インタビュー、詩作品などで多数が登場している。

そういうわけで、まだまだいろいろ課題がある。今だけでなく、1年後、2年後、5年後、10年後に渡り、関わっている場をどうするのか、考えていきたい。あと肝心な自分の作品を書くことにも集中したいところ。




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ダーザイン詩集発行しました。

ダーザイン詩集「青の果て―佳子シリーズ」 (文極叢書)
著者:ダーザイン(武田聡人)、表紙画: 志久浩介、デザイン:光富由美子、編集:光冨郁埜
企画・発行:文極

ネットの文極叢書1巻。文極の創始者・ダーザイン(武田聡人)の詩集。残酷な世界性と美しい抒情の作品集。

よろしければ、お読みください。

Category : 文学極道
Posted by 光冨郁埜 on  |